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AI型教材「キュビナ」とL-Gateが連携、名簿連携・SSO・学習データ連携に対応

株式会社COMPASSが提供するAI型教材「キュビナ」が、株式会社内田洋行が提供する学習eポータル「L-Gate」と連携(出典:株式会社COMPASS)

 株式会社COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の連携拡大を発表、株式会社内田洋行の学習eポータル「L-Gate」の名簿連携、SSO(シングルサインオン)、学習データ連携に対応する。連携の提供は今年度より順次開始の予定。連携に関する料金はかからない。

 L-Gateの利用校では、児童生徒名簿の登録作業や年次更新作業といった管理負担を増やすことなくキュビナを利用できる。児童生徒は、キュビナのログイン画面を経由することなく、L-Gateの画面から直接キュビナのホーム画面にアクセスできるようになる。

 さらにキュビナの学習データを「L-Gateデータ連携サービス」のダッシュボードに表示し、ほかのデータとともに可視化が可能だ。

 連携機能の提供について、COMPASSでは「サービスの垣根を越えた連携や教育データの利活用がNEXT GIGAの重要なテーマ」と位置付けており、個別最適な学びの実現と学校関係者の働き方改革の一助とするため、シームレスなデジタル学習基盤づくりに取り組んでいるという。