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中高生向け体験型イベント「ミライ発見フェス」、東京工科大・日本工学院が8月8日と9日に開催

東京工科大学と日本工学院専門学校が、中高生とその保護者を対象としたイベント「ミライ発見フェス」を2026年8月8日(土)と2026年8月9日(日)に開催(出典:学校法人片柳学園、以下同じく)

学校法人片柳学園が運営する東京工科大学および日本工学院は、中高生がさまざまな業界や仕事について学び、体験できるイベント「ミライ発見フェス」を2026年8月8日(土)に蒲田キャンパス、8月9日(日)に八王子キャンパスにて開催すると2026年7月13日に発表した。

ミライ発見フェス2026は、各業界で活動する専門家や大学教授から、仕事の内容や必要な知識を学ぶ体験型のキャリアイベントである。AI、ゲーム、アニメ、声優、音楽、ダンスなどの創作分野から、建築、医療、スポーツ、ホテル、コンサートなどの専門職まで、2日間で延べ60以上のプログラムを実施する。

声優&音響スタッフ体験
コンサ-トスタッフ体験
ホテリエ仕事体験

8月8日(土)は、蒲田キャンパスに知的エンタメ集団「QuizKnock」の鶴崎修功氏、山本祥彰氏、東問氏が登壇。仕事の変化をテーマとしたトークライブを行う。テクノロジーの発展によって仕事の形がどのように変わってきたか、過去・現在・未来についてクイズを交えて紹介する予定だ。

8月8日(土)は、蒲田キャンパスに知的エンタメ集団「QuizKnock」の鶴崎修功氏、山本祥彰氏、東問氏が登壇

同じく蒲田キャンパスでは、日本工学院の卒業生で漫画家の井上菜摘氏が午後の部に登壇。井上菜摘氏は、『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』『阿部のいる町』『勇者刑に処す』などの作品を手掛けており、アニメ化された作品の制作秘話や、漫画家の仕事について質問に答える企画を実施する。

日本工学院の卒業生で、漫画家の井上菜摘氏が蒲田キャンパスに登場

8月9日(日)は、東京工科大学の教授陣が講師を務め、専門的な体験講座を多数実施。恐竜などの古生物復元画の講義や、生物の仕組みを最新技術に応用するバイオミメティクス(生物模倣)、STEAM教育体験、メディアコンテンツ制作の裏側体験、アロマ化粧水の作製体験など、第一線で研究を続ける教授陣から、科学技術が切り拓く未来の可能性を直接学ぶことが可能だ。

古生物の復元画を作画の専門家が講義
デジタルイラストレーター体験
アロマ化粧水を研究

開催時間は両日とも、午前の部が10時から12時まで、午後の部は13時から15時までである。参加対象は中高生、中学と高校の教員で、保護者も同伴できる。全講座と体験の参加費はすべて無料。

参加には、各キャンパスの公式サイトから事前予約が必要。申込締切は8月6日(木)で、各講座の定員に達した時点で受付を終了する。

■開催概要
開催日程・会場:
 2026年8月8日(土):東京工科大学/日本工学院専門学校(蒲田キャンパス)
 2026年8月9日(日):東京工科大学/日本工学院八王子専門学校(八王子キャンパス)
開催時間:
 午前の部 10時~12時
 午後の部 13時~15時
参加対象:高校生・中学生(保護者同伴可)、中学と高校の教員
参加費:無料(全講座・体験)
申込方法:公式サイトより事前予約制(各講座定員に達し次第締切)
申込締切:2026年8月6日(木)
主催:東京工科大学/日本工学院