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東京都が「自由研究ラボ」を公開、生成AIが約130のテーマから提案
2026年7月13日 10:00
東京都は、東京都こどもホームページで、夏休みの自由研究に取り組む子供たちに向け、東京や都政に関する約130のテーマを探せる新コンテンツ「東京こども自由研究ラボ」を公開した。
東京都こどもホームページは、子供たちが楽しみながら東京の魅力や都政への関心を高められるよう、子供たちが制作に参加して作られたWebサイトである。東京都によると、今年度の閲覧数はすでに1億ページビューを超え、1日最大10万人が利用しているという。
新たに公開した東京こども自由研究ラボは、夏休みの宿題である自由研究に楽しく取り組めるように制作したコンテンツだ。ページ内には、東京のまちや都の仕事などに関する自由研究テーマを掲載している。
テーマを探す方法は、カテゴリーの一覧から探す方法と、生成AIの提案による検索の2つを用意した。AIを利用する場合は、トップページにあるロボットのイラストを選択し、興味のあるキーワード10文字以内で入力。[ロボットに分析をお願いする!]をクリックすると、掲載済みのテーマから研究テーマや関連情報のリンクを表示する仕組みだ。
カテゴリーから探す方法では、「CHECK」の文字が付いた「交通」「警察」「学校」「河川」などのイラストをクリックすると関連する研究テーマと関連情報のリンクが一覧で表示される。AIへの言葉の入力が難しい場合や、分野全体を見ながら選びたい場合にも利用できる。
テーマ探しに加え、自由研究に取り組むための手順も掲載。自由研究について、資料を使って調べる研究と、実際に試して確かめる研究の種類に分け、それぞれの準備や進め方、結果のまとめ方を紹介している。研究に役立つサイトとして、都内公立図書館一覧のほか、東京都の取り組みや意識調査などをまとめた「データでわかる東京」、全国の博物館を調べられる文化庁の「博物館総合サイト」を掲載した。
東京都は、「2050東京戦略」のうち、子供目線に立った政策を進める事業として今回の取り組みを進めている。





























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