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インヴェンティットがEDIX大阪に出展、学校のセキュリティを「防ぐ・統制・記録」で支援

インヴェンティット株式会社が、2026年10月13日(火)から15日(木)にグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展(出典:インヴェンティット株式会社)

インヴェンティット株式会社は、2026年10月13日(火)から15日(木)までグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展し、端末管理や利用状況の可視化、Webフィルタリングを組み合わせた教育現場向けセキュリティ対策を紹介する。

ブースでは、モバイルデバイス管理サービスの「mobiconnect」、端末の利用状況やセキュリティ上のリスクを可視化する「KASHIMORI」、Webフィルタリングサービスの「AdGuard DNS」を展示。教育現場での端末管理・運用を支援してきた知見をもとに、Webアクセスを「防ぐ」、端末を「統制する」、操作を「記録する」という観点から、学校のICT環境に合わせた対策を提案する予定だ。

教育現場では、GIGAスクール構想や校務DXによって、児童生徒や教職員が利用する端末、クラウドサービスの活用が広がっている。一方で、不正なWebサイトへのアクセスや端末の不適切な利用、情報漏えいなど、セキュリティリスクへの継続的な対策も必要になっている。

文部科学省が2026年3月9日に公表した、令和7年度「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト~学校・学校設置者の自己点検結果~」では、自治体のセキュリティポリシーとは別に、教育委員会独自の教育情報セキュリティポリシーを策定している割合が56.3%だった。自治体のポリシーを準用している割合は34.0%で、策定していない割合は9.7%となっている。

・GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト自己点検結果(学校設置者)

校務DXチェックリスト自己点検結果(出典:文部科学省「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト~学校・学校設置者の自己点検結果~(令和8年3月9日))

・自己点検結果の令和5年度~令和7年度の比較(学校設置者)

自己点検結果の令和5年度~令和7年度の比較(出典:文部科学省「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト~学校・学校設置者の自己点検結果~(令和8年3月9日))

また、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」では、各種ログなどの記録を保存し、定期的に点検や分析を行うことが示されている。インヴェンティットは、事故を防ぐ対策に加え、問題が発生した際に端末で起きたことを確認し、原因の調査や再発防止につなげる運用も必要だとしている。

当日は、「mobiconnect」「KASHIMORI」「AdGurd DNS」を通じて、事故の予防から、万が一発生した際の状況把握・原因究明までを見据えたセキュリティ運用について、担当スタッフが学校や教育委員会の各ICT環境や運用体制に合わせた組み合わせ方を案内する予定だ。

10月15日(木)の13時からは、セミナー会場Aで開催される「出展社によるPRセミナー」に同社のセキュリティ事業本部 カスタマー本部 CS部の西谷大地氏が登壇する。教職員の何気ない操作をきっかけに発生する架空のインシデントを追いながら、学校現場に潜むセキュリティリスクを解説。MDM・Webフィルタリング・ログの可視化を組み合わせた運用方法を紹介する。

小間位置図

<展示会概要>
展示会名:第9回 EDIX(教育総合展)大阪
会期:2026年10月13日(火)~15日(木)
時間:10時~17時(※セミナーは9時~18時30分)
会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際展示場)
   〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
展示ブース:インヴェンティット株式会社
小間番号:326D
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要