ニュース
インヴェンティット、EDIX東京のセミナー動画を順次公開
2026年6月18日 09:20
インヴェンティット株式会社は、2026年5月13日から5月15日まで開催された「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展し、教育DXや生成AI、情報セキュリティをテーマにした展示と全6回の特別セミナーを実施した。
同社ブースでは、教育機関向けモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」と、セキュリティ可視化サービス「KASHIMORI」を展示。GIGAスクール構想第2期において、学校のICT環境が整備から活用と運用の段階に移る中、安全なICT運用について紹介している。
同社は、セミナーのアーカイブ動画を公式YouTubeチャンネル「モビちゃんねる byインヴェンティット」で公開を開始。特別セミナーをすべて公開する予定だ。
・広告ブロックがつなげるセキュリティ対策 ~聖徳学園CISO×ICT責任者が語る、守りと学びの最前線~
広告ブロックをテーマにしたセミナーでは、聖徳学園中学校・高等学校の鶴岡裕一郎氏と、グランセキュノロジー株式会社の横濱友一氏が、教育現場での情報セキュリティ対策とICT活用の両立について講演した。講演では、運用画面を交えながら広告ブロックを活用したセキュリティ対策や、子供たちへの影響、教職員の反応など、現場のリアルな事例を取り上げている。
AIと創る新しい学校のカタチ ~生成AIが伴走する「身の丈」校務DX~
生成AIを使った校務DXのセミナーでは、武庫川女子大学附属中学校・高等学校の峯山慎二氏と本多祥之氏が、学校独自の「武庫女アプリ」を例に、学校の状況に合ったDXの進め方を紹介している。アプリは学校生活のさまざまな場面で使われ、開発には生成AIを活用しているという。
・新しい学校のカタチ ~次世代校務DX基盤の実現に向けて~
次世代校務DX基盤をテーマにしたセミナーでは、一般社団法人教育ICT政策支援機構の谷 正友氏が、GIGAスクール構想以降の教育ICT環境の変化と、これから必要になる校務DXについて説明している。谷氏は、ICTを単なるデジタル化ではなく、学校の課題解決の手段として使うことの重要性を述べた。
・先生、僕の端末がおかしいです! ~デジタル化が進む教育の現場で取るべきサイバーセキュリティ対策とは!?~
サイバーセキュリティを扱ったセミナーでは、株式会社レオンテクノロジーの守井浩司氏が、教育現場で増えるリスクやGIGAスクール端末の運用課題について講演した。子供たちのITリテラシーが高まる中で、教職員や保護者を含む大人がどのように支えるかについても触れている。
・生成AI時代の教育情報セキュリティ最前線 ~セキュポリと生成AI最新動向を踏まえた3つのポイント~
一般社団法人iOSコンソーシアムの野本竜哉氏は、生成AI時代の教育情報セキュリティについて講演した。生成AIの特性や海外の活用・規制動向を踏まえながら、日本の教育現場における活用の方向性を解説。端末・ネットワーク・ログを一体で管理する重要性のほか、契約やルールだけでは防ぎきれないリスクへの対応にも言及している。
・~テクノロジーはすべての人が使えてこそ威力を発揮する~ iPadアクセシビリティ機能のご紹介
株式会社アイティクリップスの尾崎眞啓氏は、iPadやiPhoneに搭載されているアクセシビリティ機能を紹介。講演では、ボーカルショートカットや視覚トラッキングなどの機能を実演しながら、誰もが学びやすい環境づくりを支えるテクノロジーの可能性について解説した。
インヴェンティットは今後も、mobiconnectとKASHIMORIを通じて、安全で持続可能な教育DXの実現を支援するとともに、展示会や動画コンテンツなどでICT活用と情報セキュリティの知見を共有するとしている。





























![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:4位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)















