イベント
Libry、生成AI時代の学校のあり方を議論する教職員向けセミナー 8月7日に開催
2026年7月29日 06:30
株式会社Libryは、2026年8月7日(金)に「生成AI時代の学校のあり方について」をテーマとしたハイブリッドセミナーを開催する。会場参加の募集は7月29日までとなっているが、オンライン配信は8月4日まで受け付けている。対象は中学校・高等学校の教職員や教育関係者、EdTech関連企業の関係者で、学校現場における生成AIの活用や教員の役割について考える機会を提供する。
生成AIの急速な普及を背景に、教育現場では授業への活用方法や児童生徒による利用、教員の役割の変化などについて関心が高まっている。同セミナーでは、教育メディアや教育研究機関、学校現場、EdTech企業で活動する登壇者が、それぞれの立場から「生成AI時代の学校のあり方」をテーマに議論する。
「AI時代の学校はどのような場所になるのか」「AIによって教員の役割はどう変化するのか」「AIで代替できる業務と教員が担う価値とは何か」「生徒による生成AIの利用をどう考えるべきか」など様々な視点でAIと教育を考える。
登壇者は、ベネッセ教育総合研究所 理事長の小村俊平氏、学校法人十文字学園 十文字中学・高等学校 校長の横尾康治氏、株式会社LX DESIGN Founder・代表取締役Co-CEOの金谷智氏、株式会社Libry 代表取締役CEOの後藤匠氏、株式会社インプレス「こどもとIT」編集長の神谷加代氏。
参加申し込みは、PeatixイベントページやGoogleフォームで受け付けており、オンライン参加者にはZoomの接続情報を登録したメールアドレス宛に案内する。






















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