ニュース
LINEヤフー、災害時の行動とフェイクニュース対策を学べる特設サイトを公開
2026年8月28日 17:00
LINEヤフー株式会社は、9月1日(火)の「防災の日」に向け、防災について学べる特設サイト「9.1防災の日 #災害に備える 2026」を公開した。災害時の行動をクイズで学ぶコンテンツを提供するほか、災害時のフェイクニュースに関する事例や対策などを紹介する。
「もしもの災害タイムライン」では、災害が起きた場合に考えられる状況をたどりながら、必要な判断や行動をクイズ形式で学ぶことが可能だ。「大雨・台風編」では警戒レベルに応じた備えや避難のタイミングを紹介し、「地震編」では普段の備えから発災後の行動について紹介。各コンテンツは5分程度で取り組める。
また、フェイクニュースが生まれる仕組みを“モンスター”に見立て、情報リテラシーを学べるコンテンツ「フェイクニュースモンスターズ」より、「災害時に気をつけたいフェイクニュース」を公開した。
同サイトでは、災害時に現れやすい“モンスター”を具体的な偽・誤情報の事例とともに紹介。災害時にどのようなフェイクニュースが広がりやすいのかを知るとともに、情報を受け取った際に確認したいポイントや、情報の正確性をチェックする方法を学ぶことが可能だ。
LINEヤフーとJリーグは同日から、防災力強化を目指す特別企画「もしものために、できること。」も開始した。同企画では、全国のJクラブがファンやサポーターに対して、災害時に必要な知識を問う「ヤフー防災模試」の受験を呼びかける。ヤフー防災模試では、「速習編」「地震編」「台風・豪雨編」「阪神・淡路大震災30年特別編」「南海トラフ地震に備える特別編」を提供。基本的な防災知識に加え、災害の種類や発生リスクに応じた備えを取り上げている。
9月1日(火)には、大規模災害時にLINEで自分の状況を知らせたり、友だちの安否を確認したりできる「LINE安否確認」の体験版も提供予定だ。対象は、iOSとAndroid 12.2.0以降で、0時から23時59分まで利用できる。なお、提供中に大規模な災害が発生した場合は、体験版の公開を中止し、災害の状況に応じて「LINE安否確認」を提供する。
そのほか、特設サイトでは家族構成や住まいに応じた備えを確認する「わが家の防災カルテ」、防災について質問できる「AIに聞いてみよう」コーナー、「3分でできる避難訓練 スマホ避難シミュレーション」、「Yahoo!検索」の「けんさくいず 防災編」など、防災に関するさまざまなコンテンツを紹介している。

























![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)



![めいたんていプリキュア! クリアファイルブック ([バラエティ]) 製品画像:5位](https://m.media-amazon.com/images/I/61kFAzh0j+L._SL160_.jpg)














