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AIでゲーム制作、3Dプリントも体験 Maker Faire Tokyoにインプレスブースが登場
2026年8月26日 17:00
株式会社インプレスホールディングスを持株会社とするインプレスグループは、2026年9月5日(土)と6日(日)に有明GYM-EXで開催する「Maker Faire Tokyo 2026」に「インプレスグループゾーン」を出展すると発表した。
インプレスグループゾーンでは、グループ各社の専門分野を生かした展示や体験企画を実施する。
3Dモデリングや3Dプリンターでの造形を楽しむ有志の集まり「Impress 3D Lab」は、グループ内のIPなどを活用した3Dモデルや映像作品、3Dプリンターによる造形物を展示予定だ。一部の展示物を販売するほか、展示物をデコレーションする体験コーナーも設ける。
株式会社インプレスは、Blenderやマインクラフト、プログラミング、AI、デザインなど、ものづくりに関連する書籍を展示・販売する。
窓の杜は、AIやアプリの活用法、最新ニュースを紹介する今年で創刊30周年のニュースサイトである。窓の杜では、AIに作りたいものを伝えながらゲームやソフトを作るバイブコーディングや、AIを使った3Dモデリングを体験できるブースを展開する予定だ。
AKIBA PC Hotline!は、秋葉原ネタや自作PC、レトロゲーム、セール情報などを扱うニュースサイト。ブースでは、2026年の「魅せるPC」のトレンド紹介と、組み方を解説する。インテリアとも相性がいい木目パネルを使ったPCや、液晶パネルを内蔵したPCをデモ機として展示するという。
テックリブ株式会社は、技術書の定額読み放題サービス「TechLib」を利用したクイズイベント「TechLibクエスト」を実施予定だ。会場の端末で検索機能を使い、制限時間内に答えを探す内容で、子供から大人まで参加できる難易度別のコースを用意する。
株式会社近代科学社は、数学・情報・工学を中心とした理数・理工学系の専門書や教科書、教養書を多数発行する出版社である。ブースでは、1枚の紙から16ページのミニ本を作る「折本作成体験」を開催。さらに、数学や情報科学などに関する専門書を販売予定だ。
株式会社PUBFUNは、基本無料で紙の本や電子書籍を出版できる「パブファンセルフ」を使って個人出版された本を展示するほか、本に関するクイズを企画を実施。正解者には、オリジナルキャラクターのホログラムステッカーを配布する。
会場では、インプレスグループに関連する個人ブースの出展も予定されている。
Maker Faire Tokyo 2026は、株式会社インプレスが主催するものづくりのイベントで、9月5日(土)は12時から18時、6日(日)は10時から17時まで開催。前売料金は大人1,400円で、18歳未満が500円。当日料金は大人1,800円、18歳未満700円で、大人向けには夕方割も用意する。




























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