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子供も楽しめるモノづくりの祭典、Maker Faire Tokyo 2026に280組が出展
2026年8月12日 12:03
株式会社インプレスは、ハンダづけ体験やプログラミング教室、ダンボール工作など、作ることの楽しさを体験できる「Maker Faire Tokyo 2026」を2026年9月5日(土)と6日(日)に有明GYM-EXで開催する。
多種多様なカテゴリーの出展者・スポンサーが約280組参加し、Young Maker(学生メイカー)は約60組参加予定だ。
Maker Faireは、新しい技術を活用して自ら作った作品を発表する「メイカー」が集まり、展示やデモンストレーション、来場者との交流を行うイベントである。2006年に米国サンフランシスコで初開催され、その後、ローマやパリ、バルセロナ、台北、深センなど世界200都市以上に広がった。東京では前身イベントを含め、2026年で22回目の開催となる。
今回の会場には、エレクトロニクス、ロボティクス、プログラミング、サイエンス、クラフト、ミュージック、アート、STEAM教育、デジタルファブリケーション、モビリティ、宇宙、支援技術など、幅広い分野の作品が集まる。
注目展示の1つが、Beeeer-Car倶楽部による小型ゴーカートである。ビールケースにエンジンを載せるドイツ発の乗り物をもとにした作品で、会場では安全性を考えた電動モデルの展示と試乗を予定している。
カズヤシバタ氏は、割り箸を差し込むと、割る・切る・磨くまでを自動で行う「全自動割り箸割り機2」を展示する。閑歳孝子氏は、玄関にRaspberry Piとカメラを設置し、撮影した全身写真からAIが衣類を判別する装置を紹介。約5年間、2,000日を超えて記録してきた服装のデータも展示予定だ。
このほか、超低温保冷庫を改造したジェラートマシン「Gelato MONSTER」、風だけを利用して上空から撮影する「Project Kite Photo」、アニメーションで感情を表現するヘルメット型作品「スマイルマシンズ」、食事中の噛む動きをデジタル上の体験に変えるAIうえおLabの「破壊系食育AIプロダクト」なども出展される。
作品を見るだけでなく、自分で作ったり試したりできる企画も用意する。株式会社島田電機製作所は、1,000個のボタンなどを使った体験展示を実施する。株式会社ICOMAは、小学生以上を対象に、3Dプリンターで作ったラジコンのパーツを組み替えて走らせる無料体験を行う予定だ。
ファブラボ神田錦町による「Nerdy Derby」では、参加者が工夫しながらミニチュアカーを作り、コースを走らせる。参加費は1,000円で、各回27名。FabLab SENDAI - FLATは、ガジェットやジャンク品を自分の手で分解するワークショップを実施。参加費は1,500円で、各回8名となる。
■開催概要
イベント名:Maker Faire Tokyo 2026
日時:
2026年9月5日(土)12時~18時
2026年9月6日(日)10時~17時
会場:有明GYM-EX(ジメックス)
住所:東京都江東区有明一丁目10番1号
入場料:
前売:大人 1,400円/大人(夕方割)1,000円/18歳未満 500円
当日:大人 1,800円/大人(夕方割)1,300円/18歳未満 700円
※夕方割チケットは、閉場2時間前から入場が可能
※未就学児は無料
●Maker Faire Tokyo 2025
































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