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保護者連絡サービス「tetoru」、集金機能を4月から提供
2025年2月13日 08:30
Classi株式会社は、学校向け保護者連絡サービス「tetoru」に集金機能を追加すると2025年2月12日に発表した。2025年4月より追加する同機能により、学校での集金業務の負担を軽減し、保護者との円滑なコミュニケーションを促進する。
2019年の中央教育審議会答申では、「学校徴収金の徴収・管理」は学校以外が担うべき業務とされ、教育委員会などへの業務移管が示唆された。しかし、ClassiはDXを活用することで、単なる業務移管ではなく、根本的な業務負担の削減を目指している。今回の集金機能追加は、その一環として実施するものだ。
学校では教材費や修学旅行費、PTA会費などの徴収業務に多くの時間と労力を費やしている。従来の方法では、口座管理や未納者への対応、集金業務対応者が偏ることによる属人的な負担、紙の書類管理などが課題とされていた。これらの課題に対し、tetoruの集金機能は以下の解決手段を提供する。
●tetoru集金機能の特徴
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| スムーズな集金プロセス | 口座振替手続きをWeb上で実施できるよう簡素化。引き落としによる集金処理を導入し、業務の効率化と時間短縮を実現する |
| 未納者への自動通知 | 未納者に自動で通知を送信することで、教職員による督促業務の負担を軽減。未納率の低下につなげる |
| データ管理の効率化 | 集金状況をリアルタイムで確認できるため、集計や報告業務の負担が軽減される |
| 保護者とのスムーズな連携 | tetoruアプリを通じて、保護者に集金額や引き落とし日などの情報を簡単に伝えることが可能 |
同機能の提供開始に先立ち、2025年2月から保護者向けのWeb口座振替登録サービスを開始する。また、tetoruの集金機能は、全国のほぼすべての金融機関に対応するため、保護者は普段使用している銀行口座をそのまま利用できるという。
●集金デジタル化検討のハードル|学校・保護者・自治体 それぞれのメリットを解説




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