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思考力を競う年に一度の祭典、「ワンダーミーツ 2026」に親子約2,500名が集結
2026年7月13日 12:03
ワンダーファイ株式会社は、思考力育成アプリ「シンクシンク」と知育教材「ワンダーボックス」を利用する子供向けイベント「ワンダーミーツ 2026」を東京都江東区の日本科学未来館で2026年7月11日(土)に開催した。
ワンダーミーツ 2026は、シンクシンクとワンダーボックスを日常的に利用する子供たちが、年に一度、リアルに集うイベントである。当日は、年中長から小学6年生までの子供たち約1,220名と、保護者を含む約2,500名が来場している。
同イベントは、2019年から開催してきた思考力大会「シンクシンクカップ」を母体に、今年からイベント全体の名称を「ワンダーミーツ」へと変更。「出会い」をテーマに、公式大会「シンクシンクカップ」と、体験・参加型プログラム「ワンダー・パーティー」を同時開催した。
シンクシンクカップには、小学1年生から小学6年生が各部門に分かれて参加している。子供たちは、シンクシンクに収録されている5分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)の思考力問題に挑戦。競技中は、画面を見ながら制限時間まで考えたり、間違えた後に気持ちを切り替えて次の問題へ取り組んだりする姿が見られた。
2026年1月に開かれたカンボジア大会の上位入賞者6名も来日し、日本の子供と同じ競技に参加した。参加者は「日本で大勢の友達と一緒に『シンクシンク』をプレイできてとても楽しかったです。優勝は逃しましたが、すべてのゲームで3つ星を獲得できたので、上手にできたと思います」と述べている。
大会終了後には各部門の上位入賞者を発表し、表彰式を実施した。小学1年生の部はわたなべさとるさん、小学2年生の部はなかじまけいさん、小学3年生の部はうえおかりょうさん、小学4〜6年生の部はやすいゆうまさんが優勝している。
今年は、公開前の新問題を試す企画や、参加者が協力して問題を解くボスバトルも実施。ボスバトルでは、競技で得点を競い合った子供たちが同じ目標に向かって取り組み、力を合わせて問題を解いた。
今年から追加したワンダー・パーティーは、年中長から小学3年生までを対象としたプログラムである。2チーム対抗のシンクシンクマッチ、ワンダーファイ代表取締役の川島 慶氏による特別授業、全員参加型の謎解きゲームも実施。子供同士で答えを考えるだけでなく、親子で意見を交わす機会も設けている。
川島 慶氏は、「一人で問題に向き合う真剣な表情、仲間と力を合わせてひらめいた瞬間の歓声、親子で自然に考えを交わす姿を見て、子供たちが本来持っている『知的なわくわく』が、リアルな場で大きく引き出されていくことをあらためて感じた」とコメントしている。


































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