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ワンダーファイ、TBSの「ラヴィット!」に思考力問題を提供

ワンダーファイ株式会社が、TBS系列の番組「ラヴィット!」の「視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦」に思考力育成アプリ「シンクシンク」の問題を提供(出典:ワンダーファイ株式会社、以下同じく)

ワンダーファイ株式会社は、TBS系列の朝のバラエティ番組「ラヴィット」のコーナー「視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦」について、思考力育成アプリ「シンクシンク」の問題提供を開始した。

同コーナーでは、出演者がスマートフォンを使って問題に挑戦し、視聴者も同じ問題にリアルタイムで参加できる。

視聴者は、番組内に表示される二次元バーコードから専用サイトにアクセスし、ニックネームと年齢を入力して無料で参加できる。ワンダーファイによると、3月13日に行われた初回放送では、4万人以上が同時に参加。好評を受け、3月30日より思考力問題に挑む機会を毎日提供することが決定した。

なお、番組内で出題された「ひとふででんきゅう」は、スマートフォンやタブレット端末、パソコンを利用して専用ページで試用プレイが可能だ。

専用ページで試用プレイが可能な「ひとふででんきゅう」

同日からは「新年度応援キャンペーン」も実施。期間は4月12日(日)までで、「スタンダード」と「プレミアム」の有料コースの初回利用者を対象に、無料トライアルを通常1週間から2週間に延長する。月額料金はスタンダードが450円、プレミアムが980円。利用にはアプリをインストールし、アプリ内で手続きを行う。

新年度応援キャンペーンを実施

「シンクシンク」は、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野を遊びながら学べるようにした知育アプリで、2016年から各アプリストアで配信を開始している。ワンダーファイによると、2025年12月時点で累計ユーザー数が350万人を超え、150カ国で利用されているという。

空間認識や論理思考といった、考えるための土台となる力=「思考センス」を育むアプリ「シンクシンク」

また、同社は全ての問題・ステージに回数無制限で挑戦可能で、講師用ダッシュボードで児童生徒の進ちょくを確認できる学校・学習塾向けの「スクール版シンクシンク」も提供している。