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思考力イベント「ワンダーミーツ2026」、7月11日に日本科学未来館で開催

ワンダーファイ株式会社が、思考力育成アプリ「シンクシンク」と知育教材「ワンダーボックス」を利用する子供たち向けのイベント「ワンダーミーツ 2026」を2026年7月11日(土)に開催(出典:ワンダーファイ株式会社、以下同じく)

ワンダーファイ株式会社は、思考力育成アプリ「シンクシンク」と知育教材「ワンダーボックス」を日常的に利用する子供たちに向け、「ワンダーミーツ 2026」を2026年7月11日(土)に日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催する。

ワンダーミーツ 2026は、同社が2019年から昨年まで開催してきた思考力大会「シンクシンクカップ」を母体としながら、今年から名称を改めた年次イベントだ。テーマは「出会い(MEETS)」で、アプリや教材を通じた日々の学びを会場での挑戦や交流につなげる場として実施する。

プログラムは、思考力アプリ「シンクシンク」に収録されている5分野の思考力問題をベースに、全国の小学生が挑むシンクシンクカップと、新たな体験型プログラムの「ワンダー・パーティー」の2本立てとなっている。シンクシンクカップの参加対象は小学1〜6年生で、開催形式は学年別4部門。定員は各部門105名(計420名)だ。

昨年開催した「シンクシンクカップ」の様子
昨年開催した「シンクシンクカップ」の授賞式の様子

ワンダー・パーティーは年中から小学3年生が参加対象で、普段の学びがリアルな発見につながる体験を提供。同社代表の川島 慶氏によるミニ授業のほか、チーム対抗戦のひらめきバトル「シンクシンクマッチ」、全員参加型謎解きゲーム「ひらめきアドベンチャー」を実施する。定員は年中長の部が各回100組・200名、小学生の部が各回200名となっている。

昨年開催した「親子ミッション」の様子
昨年開催した「謎解きミッション」の様子

両プログラムとも同じ会場、同じ時間帯で楽しめる4部制で開催し、小学校1年生から3年生は両方に参加が可能だ。

昨年の保護者アンケートでは、全体満足度が96.5%で、「来年もまた参加したい」と回答した割合が92.0%、「子供が夢中になっていた」と回答した割合が98.2%だった。単なるイベント体験にとどまらず、同じ関心を持つ子供同士の出会いや、新たな目標との出会いが子供たちの心を大きく動かしたことがうかがえるという。

保護者からは「いつもやっている問題をみんなもやっていて、一人じゃないと自信になったようだ」「帰り道で『来年はトロフィーを取りたい』『また出たい』と話していて、大きな目標になっていた」「隣の席の子から『友達になろう』と言われてうれしかったみたいで、そういう出会いがあったのも印象的だった」という声が寄せられている。

■開催概要
イベント名:ワンダーミーツ 2026
開催日時:2026年7月11日(土)9時30分〜19時
開催スケジュール:(各部共通/4時間帯)
 第1部 9時50分~11時10分
 第2部 12時20分~13時40分
 第3部 14時40分~16時
 第4部 17時〜18時20分
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホールほか
住所:東京都江東区青海2-3-6
対象:
 【シンクシンクカップ】小学1〜6年生
 【ワンダー・パーティー】年中長〜小学3年生
参加費(税込):
 【シンクシンクカップ】4,400円/人
 【ワンダー・パーティー】4,400円/人
 ※いずれも保護者の同伴は無料
 ※日本科学未来館への常設展・特別展・ドームシアターの入場は別途料金が必要参加特典:オリジナル限定Tシャツ
申込方法:専用フォームより
申し込み締切:5月27日(水)まで
 ※抽選のうえ、当選者には6月5日(金)ころまでにメールで連絡