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中高生がAI活用で課題解決に挑戦、教育AI活用協会が全国大会を開催

一般社団法人教育AI活用協会と株式会社MetaHeroesが、U18世代を対象としたAI活用の全国大会「U-18 AIチャンピオンシップ」を実施

一般社団法人教育AI活用協会は、株式会社MetaHeroesと共同で、中学生や高校生など18歳以下の若者を対象にした全国大会「U-18 AIチャンピオンシップ」を開催することを発表した。予選を通過した参加者は、EXPO2025大阪・関西万博の会場で成果を発表できる。

同大会は「AIとともに考え、未来をつくる」をテーマに、AIを“使う”だけでなく“考える”ためのパートナーとして活用する姿勢を育むことを目的としている。社会課題の解決を目指したアイデアの提案を通じて、参加者の好奇心や探究心を深める狙いがある。

審査は社会性・創造性・実現可能性・AI活用の有効性の4点を軸に行われる。予選はオンラインで実施し、決勝は未来のトビラをひらく「こども万博」の一環としてプログラムを開催。対象は2026年4月1日時点で18歳以下の人で、個人と団体のどちらでも参加可能だ。参加費は無料で、応募は9月18日(木)まで。

予選大会は、9月20日(土)にオンラインで実施し、決勝大会は10月10日(金)にEXPO2025大阪・関西万博のExpoメッセ「WASSE」で行われる。なお、8月28日(木)から9月3日(水)まで、オンラインの事前説明会を実施予定だ。