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NIJIN、生徒支援の変革を考える中学教員向けイベントを8月1日に開催

株式会社NIJINが運営する、教員のオンラインコミュニティ「中学校てらす」が、生徒指導から生徒支援への変革をテーマとしたセミナーを2026年8月1日(土)に開催(出典:株式会社NIJIN、以下同じく)

株式会社NIJINが運営する、中学校教員向けオンラインコミュニティ「中学校てらす」は、生徒指導から生徒支援への変革をテーマとした対面セミナーを2026年8月1日(土)に東京都港区で開催すると発表した。

中学校てらすは、全国の中学校の教員がつながり、学び合い、挑戦できる場として活動している。今回の対面イベントは、全国の教員・学校関係者・中高生・教育に関心のある人が「新時代の生徒指導の在り方」を共に学ぶ内容である。

NIJINによると、中学校の現場には教科担任制による分断や部活動の負担、高度化し複雑化する生徒指導があるとしている。ルールを厳格に適用し、力で管理する指導は、一見効率的に見える一方で、生徒の依存や不登校・トラブルにつながり、教員の多忙化を招く負の流れを生むという。そのため、生徒指導から生徒支援へシフトすることを今回のテーマとした。

開催日時は、2026年8月1日(土)の12時30分から16時30分まで。形式は対面セミナーで、会場は東京都港区の港区産業振興センターである。参加費は2,000円(早割:1,500円)で、授業てらす会員は無料となっている。定員は35名(先着順)で、申し込みはPeatixのWebページで受け付ける。

当日は、元公立学校長で学校業務改善アドバイザーの住田昌治氏がナビゲーターを務め、「学校をごきげんに」をテーマとして、生徒指導ではなく、生徒支援へとシフトしていく構造改革について講演する。

13時40分からのプログラムでは、生徒の変容をテーマにしたプレゼンピッチを実施。住田昌治氏のほか、元北海道公立中学校校長で「ブルドーザーまきこ」との異名を持つ森万喜子氏、カタリバでルールメイキング活動を進める浜田未貴氏が登壇し、問題行動への対処法ではなく生徒の変容にどう寄り添うかを語る予定だ。

15時20分から実施するパネルディスカッションでは、住田昌治氏、森万喜子氏、浜田未貴氏、中学校てらすの運営メンバーが登壇し、「自校の生徒指導における最大の壁」について解決策を話し合う。なお、17時30分から希望者向けの懇親会を実施。懇親会の定員は20名までで、別途チケットの申し込みが必要となっている。

元公立学校長、学校業務改善アドバイザー 住田昌治氏
元北海道公立中学校校長、森 万喜子氏
認定NPO法人カタリバ「みんなのルールメイキング」職員 浜田未貴氏

■イベント概要
イベント名:『中学校てらす Summit 2026』生徒指導(Control)から、生徒支援(Empowerment)への変革
日時:2026年8月1日(土)12時30分~17時30分
形式:対面セミナー
場所:港区産業復興センター 会議室3・4
所在地:〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア9F・10F・11F
アクセス:
 田町駅三田口(西口)徒歩4分
 都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分
対象:中学校教諭、教育関係者、中高生、教育に関心のある人
参加費:2,000円(早割1,500円・授業てらす会員無料)
詳細・申し込み:PeatixのWebページより