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MetaMoJi、教育DXイベントを7月30日にオンライン開催

株式会社MetaMoJiが、教育DXオンラインイベント「ClassRoom Day」を2026年7月30日(木)に開催(出典:株式会社MetaMoJi)

株式会社MetaMoJiは、MetaMoJiアプリの最新情報や事例を紹介する「MetaMoJi Day 2026」において、教職員や教育関係者を対象に、教育DXオンラインイベント「ClassRoom Day」を2026年7月30日(木)に開催する。

ClassRoom Dayは、教育現場の変化を受け、未来の教育をつくるために今考えるべきことを探るオンラインイベントである。学習者主体の個別最適な学びがより重要視され、情報活用能力の育成が不可欠となる中で、先進的な取り組みを行う教員の授業実践事例をもとに、教育DXをどのように進めるかを紹介する予定だ。

開催時間は10時30分から18時までで、10時30分から12時まで実施するオープニングセッション以外は、講演によって終了時間が異なる。参加費は無料で、事前登録制。視聴にはZoomを利用し、申し込み後に受付完了メールとZoomの参加用URLが送付される。

MetaMoJiの実践事例については、13時35分から14時5分まで、渋谷区立常磐松小学校 教諭の野村貴一氏が小学校高学年の探究学習におけるMetaMoJiの活用について語る予定だ。14時5分からは、大津市立逢坂小学校の志摩音平氏が、授業実践の具体例とともにMetaMoJi ClassRoomを活用した個別最適な学びと協働的な学びの往還について紹介する。

14時40分からは、守谷市立大野小学校校長の嶋田知成氏が、AIとMetaMoJiを使った授業分析について語る。15時10分からは、岐阜県立大垣南高等学校の清水亜衣氏が、誰もが発信できる授業を目指す実践事例を紹介。ICTや音楽が苦手な生徒が「できた!」を実感し、自分の考えを発信できるようになる授業づくりを扱う。

15時40分からは、光市立浅江小学校の本多真隆氏が、MetaMoJi認定校による活用事例を紹介する。16時10分からは、倉敷翠松高等学校の前 良治氏が、MetaMoJiがなくてはならない存在になったターニングポイントを振り返り、MetaMoJiを校内で広げるヒントを話す予定だ。

MetaMoJiは、7月28日(火)の12時までに申し込みをした人を対象に、7月30日(木)に実施する「Web版 MetaMoJi ClassRoom 3 活用体験会」のログインIDをメールで送付する。

●リアルタイム授業支援アプリ MetaMoJi ClassRoom