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MetaMoJi ClassRoom 3、無償ドリル搭載の新版を提供開始

株式会社MetaMoJiが、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」などの機能を搭載し、2026年3月27日より提供開始(出典:株式会社MetaMoJi、以下同じく)

株式会社MetaMoJiは、小学校用「メタモジドリル」と手書きで書いた文字を後からテキストに変換する「あとから変換機能」、学習履歴を集計可能なダッシュボード機能を追加した「MetaMoJi ClassRoom 3」の提供を2026年3月27日に開始した。

今回のアップデートで無償提供するメタモジドリルは、AIが学習者一人ひとりに最適な問題を出題し、教員は画面越しに学習状況の把握が可能。学習につまずいている子供を自動検出するほか、解答の履歴を表示することで、教員の負担を軽減するという。今回は小学校用の漢字と計算コンテンツを提供し、今後コンテンツを順次提供する予定だ。

メタモジドリル:やること
メタモジドリル:国語 漢字書き取り
メタモジドリル:算数 筆算

あとから変換機能では、児童生徒が手書きで書いた文字を後からテキストに変換できる。また、ダッシュボード機能では、教員が学校・クラス・個人単位でMetaMoJi ClassRoomの活用度を確認でき、児童生徒は個人の活用度を表とグラフで確認可能だ。今回のアップデートでは、使用率とノート数の集計機能を提供し、今後表示項目を拡充するという。

あとから変換
ダッシュボード

MetaMoJi ClassRoom 3は、Chromebook、iPad、Windowsに対応し、異なる端末が混在する環境でも利用できる学習支援ソフトである。高品質な手書き入力に対応し、紙に書く感覚で編集できることが特徴。個別最適学習や不登校支援で必要とされるオンライン巡視にも対応し、教員が児童生徒の手元画面を確認できる。

公式ホームページでは、新機能の詳細のほか、MetaMoJi ClassRoomの使い方がわかる動画を公開している。

●リアルタイム授業支援アプリ MetaMoJi ClassRoom