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生成AIで発達障害や神経発達症の子供を支援、コーチング心理学協会が特別講座を8月に開催
2026年6月25日 09:30
一般社団法人コーチング心理学協会は、教育・福祉・心理支援の専門職や保護者を対象に、発達障害や神経発達症の子供の学習を支える生成AI活用法を学ぶ特別講座を2026年8月18日(火)に開催すると発表した。
講座名は「発達障害・神経発達症の子どもの学習を支える生成AI活用法」である。発達障害・神経発達症(ASD、ADHD、LDなど)の子供たちに対し、具体的なAI活用支援とコーチング心理学を扱う。開催時間は19時30分から21時までで、Zoomによるオンライン開催となる。参加費は税込3,300円。参加特典として、講座オリジナルスライド、参加者共有レポート、特別資料が用意される。
同協会によると、生成AIの普及により教育現場でAI活用への関心が高まっている一方で、発達障害や神経発達症の子供に対し、AIを安全かつ効果的に使う具体的な実践知が十分に共有されていないとしている。
同講座では、ニューロダイバーシティ(神経多様性)の視点を基盤にするのが特徴。子供の特性を困り事だけでなく強みとして捉え、生成AIを使った新しい学習支援の可能性を紹介。生成AIを「支援者の代わり」ではなく、「支援者を補助するツール」と位置付ける。
具体例として、長い課題を小さなステップに分ける方法や、ミッション形式・クエスト形式の教材作成、子供の興味に合わせた教材開発、学習スケジュール・チェックリストの自動生成などを扱う。学習開始を促す「最初の一歩」の提示や、切り替え支援のための声かけ例の作成も紹介する予定だ。
また、単なるAIツールの使い方だけでなく、コーチング心理学の理論と実践を基盤にした支援方法も学ぶ。強みの発見や自己効力感の向上、自己理解の促進、意欲を引き出す関わりなどが含まれる。ASDやADHDなどの特性を神経発達の自然な多様性として理解し、子供の強みを生かした学びの設計を考える。
■開催概要
講座名:発達障害・神経発達症の子どもの学習を支える生成AI活用法
― ASD・ADHD・LDへの具体的AI活用支援とコーチング心理学
開催日時:2026年8月18日(火)19時30分~21時(予定)
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費:3,300円(税込)
参加特典:
・講座オリジナルスライド
・参加者共有レポート
・特別資料 など
申し込み:こくちーずプロのWebページより


























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