イベント

部活動改革セミナーに726名が参加、自治体や教育関係者らが課題と取り組みを共有

リーフラス株式会社が、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が2026年7月14日に開催したオンラインセミナーに登壇(出典:リーフラス株式会社)

リーフラス株式会社は、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が2026年7月14日にオンラインで開催した部活動改革に関するセミナーに登壇し、700名以上がセミナーに参加したと発表した。

同セミナーは、部活動の地域展開で地域スポーツクラブが新たな担い手として期待される中、部活動改革に関わる行政担当者や教育関係者などを対象に、最新の動向や取り組みを紹介する目的で開催している。

セミナーへの事前申し込みは計782名で、全国414自治体と広域機関の行政担当者や教育長、都道府県スポーツ協会の担当者、教育関係者などが参加を申し込んでいる。セミナー当日には、726名がリアルタイムで参加した。

セミナーでは、スポーツ庁地域スポーツ課による基調講演と、JSPOによる制度などの情報提供に続いて、事例発表とパネルディスカッションを実施。パネルディスカッションには、2025年度「部活動の地域展開タイプ」認証クラブである一般社団法人くまがしクラブ、平群町教育委員会、リーフラスが参加している。

同社からは西梶博紀氏が登壇し、部活動の地域移行における課題や具体的な取り組みについて意見を交わした。

リーフラス株式会社は、自治体や教育委員会向けに部活動支援事業を展開。同社では、地域人材の確保や安全管理の仕組みづくりなど、部活動の地域展開に関する課題に対応し、教員の働き方改革と子供たちのスポーツ環境の維持を両立するための支援を行っている。

JSPOは、セミナーアーカイブ動画を公開しており、基調講演や事例発表、パネルディスカッションを視聴可能だ。

●地域資源を活用した部活動の地域展開セミナー