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東京都大田区での部活動支援を開始、リーフラスが公立中9校・33部活を運営管理
2026年6月29日 06:30
リーフラス株式会社は、東京都大田区より「令和8年度 大田区部活動管理運営等業務委託」を受託し、区内公立中学校9校・33部活の運営管理(一括マネジメント)を開始したことを2026年6月26日に発表した。
リーフラスは、子供向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援を行う企業である。大田区での受託は同社にとって初めての案件である。
学校現場では教員の働き方改革や、部活動の専門性を高めることが課題になっている。2026年度から、国の方針による部活動の改革実行期間に入り、休日の部活動は原則として地域や民間へ移ることになっている。日本政府は、2026年度に休日部活動の30.4%にあたる38,954部を地域や民間へ移行する予定を発表しており、同社は、この動きに合わせて部活動支援事業を広げてきた。
同社によると、2025年12月時点の部活動支援事業において、受託校数381校・支援部活動数2,120部の実績があるとしている。また、これまでに33都道府県、東京13区と連携しており、地域ごとに異なる課題の解決ノウハウを蓄積。指導員プラットフォームを47都道府県に展開し、正社員1,055名とクルー3,544名を擁する体制も示している。
同社では、安全面の取り組みとして、正社員が部活動指導員を統括し、研修や巡回を行う体制を取っている。2013年に部活動受託を始めて以降、重大事故や怪我は0件を継続しているという。























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