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スマートロックとカメラで学校開放を支援、NTTSportictが「ブカサポ」に参画
2026年7月1日 10:00
株式会社NTTSportictは、一般社団法人ブカツ・サポート・コンソーシアム(ブカサポ)の一般会員として参画すると発表した。同社の施設管理DXサービス「マチスポ」によって学校開放の負担軽減と、安心・安全な部活動環境の実現をサポートする。
NTTSportictでは、学校開放の省人化と部活動地域展開の安全性を両立する施設管理DXソリューション「マチスポ」を展開している。マチスポは、学校において部活動の地域連携などが求められるなかで指導者不足や安全確保、学校開放にともなう施設管理や鍵管理などの課題に対するソリューションである。
ブカサポへの参画はマチスポのICT技術とスポーツDXの知見を地域社会に貢献するためで、「施設管理・学校施設の活用」の分野において支援をしていくという。
具体的には予約連動型スマートロックで鍵管理を完全自動化し、カメラによる活動見守りと安全確保を行う。カメラでの監視や録画は単なる施設の管理だけでなく、「日本版DBS(こども性暴力防止法)」などで求められる安全確保措置や不適切指導の抑止、有事の証跡管理を実現する。
また、撮影した映像は遠隔指導や振り返りにも利活用し、指導者不足の解消や競技力向上にも貢献するという。
なお、一般社団法人ブカツ・サポート・コンソーシアムは、スポーツデータバンク株式会社と三井住友海上火災保険株式会社、日本郵政株式会社の3社が設立。地方自治体が実施する「部活動の地域」の取り組みに対し、必要な人材、物資、財源の確保から運営管理ノウハウなどを継続的に提供することを目的としている。
●【マチスポ紹介動画】「スポーツDXを活用したまちづくり」(志摩市)
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