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小中学生が「好き」でつながる挑戦の場、NIJINがメタバース体験会を5月26日に開催

株式会社NIJINが運営するNIJINアカデミープロジェクト塾が、小中学生を対象としたメタバース体験会を2026年5月26日(火)に開催(出典:株式会社NIJIN、以下同じく)

株式会社NIJINは、同社が運営するNIJINアカデミープロジェクト塾が、探究型プロジェクト学習を体験できるメタバース体験会を2026年5月26日(火)に開催すると発表した。

日時は2025年5月26日(火)の16時30分から17時30分までで、参加費は無料。対象は小学1年生から中学3年生で、定員は10名となっている。申し込みは、PeatixのWebページで無料チケットを購入する形だ。

NIJINアカデミープロジェクト塾は、放課後探究型のオンライン習い事である。子供たちは、自分の「好き」や「やってみたい」を出発点として、企業・地域・社会とつながるプロジェクトに取り組んでいる。メタバース空間を活用し、全国の仲間と協力しながら、企画力・表現力、コミュニケーション力などを育むのが特徴。

学校や地域では「好き」でつながれる仲間と出会えない子供も、メタバース空間を通じて全国の仲間と出会い、自分らしく挑戦することができる。

オンラインで参加できる探究型アフタースクール「NIJINアカデミープロジェクト塾」

NIJINによると、同塾にはイラストやMinecraft、Scratchなど、それぞれの「好き」を持った子供たちが全国から集まっているという。子供たちは興味・関心ごとにグループをつくり、イラスト制作やゲーム制作、プログラミングなどのプロジェクト活動を行っている。

地域や企業と連携する取り組みの1つである「東金市盛り上げプロジェクト」は、「地域の子供たちをもっと笑顔にしたい」という思いから、小学3年生が企画を立ち上げ。地域の大人たちと協力しながら、東金市を盛り上げるイベントの企画・運営に挑戦している。

また、「沖縄観光課題解決プロジェクト」では、観光地に住む小学4年生が、地域の観光課題を解決したいという思いからプロジェクトを立ち上げている。同プロジェクトでは、沖縄の観光企業や団体に向けてプレゼンテーションを行い、子供たち自身が地域社会と関わりながら課題解決に取り組んでいるという。

同塾は、「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子供主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない「リアルな経験」を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげることを目指している。