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駿台、教員向け「情報Ⅰ」無料特別講座を6月21日に開催

学校法人駿河台学園の専門学校 駿台ITビジネスカレッジが、高等学校や中等教育学校などの教員を対象として、大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の無料特別講座を開催(出典:学校法人駿河台学園、以下同じく)

学校法人駿河台学園が運営する専門学校 駿台ITビジネスカレッジは、高等学校や中等教育学校などの教員を対象に、2027年度大学入学共通テスト「情報Ⅰ」に関する無料特別講座を6月21日(日)に開催する。

同講座では、2026年度の大学入学共通テストで「情報Ⅰ」の出題内容が難しくなったことを受け、2027年度のテスト内容がどう変わるのかを扱う。駿台ビジネスカレッジによると、単なる知識の暗記から複数の分野を横断する「論理的思考力」が問われるようになるという。

当日は、情報Ⅰをなぜ学習する必要があるのか、大学で情報Ⅰがどのように扱われるのか、情報Ⅰが共通テストでどのように出題されるのかを取り上げる。特に情報Ⅰに必要な学習内容においては、プログラミングにおける重要箇所と対策方法など、確実に得点させるためのポイントや授業でのヒントを伝える予定だ。

学校法人 駿河台学園 コーポレートPR部 部長 兼 駿台ITビジネスカレッジ 部長 樋田 稔氏

講師は、学校法人 駿河台学園 コーポレートPR部 部長 兼 駿台ITビジネスカレッジ 部長の樋田 稔氏である。樋田氏は、神奈川県立高等学校で数学科と情報科の教諭を務めた後、コンピューター会社に転身し、システム開発を経験。その後、駿台へ移り、駿台模試における情報の作問や監修も担当している。

実施日時は、6月21日(日)の14時から15時30分で、会場は東京都千代田区神田小川町の駿台ITビジネスカレッジとなっている。参加費は無料で、参加には専用フォームから事前申し込みが必要。申し込みの締め切りは、6月20日(土)まで。

開催概要

駿台ITビジネスカレッジは、学生一人ひとりの「興味・関心」を明確な目標に進化・具体化するため、「何をしたいのか」「どのようになりたいのか」「自分の個性をどう生かしたいのか」「自分にはどのような社会貢献ができるのか」を考えるカリキュラムを用意。自己のアイデンティティの確立を促すことを目指している。