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駿台、共通テスト「情報Ⅰ」の無料対策講義を22校舎で実施

駿台予備学校が、特別講義「共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」を全国22校舎で開催(出典:学校法人駿河台学園、以下同じく)

駿台予備学校は、「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」と題した特別講義を全国22校舎で開催すると2026年2月12日に発表した。

2026年度共通テスト「情報Ⅰ」の本試験平均点は59.59点で、前年から12点以上下落。一方で駿台高卒生の平均点は69.49点となり、全国平均を上回っている。

共通テスト「情報Ⅰ」の点数分布と駿台生平均の位置

講義では、なぜ駿台生が情報Ⅰで得点できたのかを分析し、2027年度入試に向けた具体的な学習戦略を示す。駿台は、3年目を迎える本試験が、単なる知識の暗記ではなく、複数分野を横断する論理的思考力を問う出題へと進化すると分析。安定して8割以上を目指すための学習法を解説する。講義は60分で、その後ライフイズテック株式会社の「情報AIドリル」を活用した学習アプローチの紹介を行う予定だ。

対象は高校生・高卒生とその保護者で、参加費無料の事前申込制となっている。「情報Ⅰ」を学習する必要性のほか、大学入試における「情報Ⅰ」の扱いや出題方法についても紹介し、プログラミングの肝を伝授するという。参加特典として、情報AIドリルの無料体験アプリのアカウントを提供する。

前回参加した受講者からは、「『情報Ⅰ』への苦手意識があったが、講義を通じて重要性を理解でき、前向きに取り組む自信が付いた」「単なる暗記法の伝授ではなく、実戦で点数を取るための具体的な対策を学ぶことができた」といった声が寄せられているという。

各校舎によって実施日時が異なり、申込期限は実施日の前日まで。定員に達し次第締め切りとなる。詳細は、特設ページを参照されたい。