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GMOインターネット、教育機関専用回線が契約2,000校を突破
2026年2月12日 08:00
GMOインターネット株式会社は、同社が提供する教育機関専用インターネット回線サービス「GMO光アクセス for Education」の契約校数が、2026年1月11日に2,000校を突破したと発表した。
GMO光アクセス for Educationは、GIGA第2期における「個別最適化された学び」と「協働的な学び」を支える通信基盤として開発したもの。
教育機関専用の通信管理により、一般家庭や企業向けのトラフィックから論理的に分離した通信網を提供し、外部環境の影響を抑えた安定した学習環境を実現するという。
文部科学省の調査では、学校における通信ネットワーク環境の9割以上が一般家庭向けと同程度の構成とされ、1人1台端末の本格活用や授業開始時の一斉接続に課題があるとされてきた。GMOインターネットは、動画教材やクラウド型学習サービスを同時に利用する場面でも安定した通信を確保できる点が評価され、導入が進んだとしている。
同社によると、先進的な授業を行う学校で通信量が大きく増加する傾向があり、スーパーサイエンスハイスクール山形県立東桜学館での計測では、一般的な学校と比べて通信量が約70倍に達した。GMO光アクセス for Educationでは、授業形態や利用規模に応じた段階的なプランを用意。学校ごとに最適な通信環境を整えることを目指している。
環境によって変動はあるが、端末2,000台超の同時接続実績を有し、クラス単位での一斉接続など教育現場における大規模利用にも対応。導入は36都道県、177の団体が運営する教育機関に広がっており、導入校数は2,281校に達しているという。



























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