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使い終えたノートを資源に、小学校向け「つなげるーぱ!アワード2026」開催

コクヨ株式会社と株式会社カウネットが、体験学習プログラム「つなげるーぱ!」の参加校を対象に「つなげるーぱ!アワード2026」を開催(出典:コクヨ株式会社)

 コクヨ株式会社とコクヨグループの株式会社カウネットは、使用済みノートを資源として循環させる体験学習プログラム「つなげるーぱ!」の参加校を対象に、回収活動のユニークさなどからグランプリを決定する「つなげるーぱ!アワード2026」を開催する。募集期間は11月30日(月)まで。結果発表は、2027年3月ごろの予定。

 ノートを回収する「つなげるーぱ!」の活動は2023年10月から開始。子供が初めて所有する消耗品の1つであるノートを捨てずに資源として循環させ続けることに取り組む、小学校単位で参加する体験型環境学習プログラム。これまでに37,919冊(5,156kg)のノートを回収、累計で397校・約72,400名の児童が参加した。

 アワードは今回が2回目で、参加校はノートの回収活動をレポート形式で報告。ノート回収活動におけるアイデアや工夫を凝らした「ユニークな視点」と「人と人とをつなげる力」を総合的に判断して審査するという。

 表彰は、グランプリ・ユニーク賞・コラボレーション賞をそれぞれ1組ずつ選出する。そのほかに参加校すべての参加者人数分、「つなげるーぱ!アワード2026」のステッカーを贈呈する予定だ。

 なお、2025年のアワードでグランプリを受賞した、沖縄県の南城市立大里北小学校では「ノート3冊持参でくじ引き」や「宿題なし券」といった取り組みで回収活動を行ったという。各受賞者の取り組みは、2025年のアワードのページから確認できる。

■「つなげるーぱ!アワード2026」募集要項
募集期間:2026年6月15日(月)~11月30日(月)【必着】
対象:2026年度「つなげるーぱ!」参加校
応募方法:「つなげるーぱ!アワード」特設ページから規約に同意して申し込み
賞・賞品:
 グランプリ(1組):賞状、トロフィー、文具セット
 ユニーク賞(1組):賞状、トロフィー
 コラボレーション賞(1組):賞状、トロフィー
結果発表:2027年3月ごろ