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武蔵野大学が「夏休み親子教室」を8月に開講、星空観察やプログラミング講座を実施

学校法人武蔵野大学が、「夏休み親子教室」を8月1日(土)から3日(月)まで開講(出典:学校法人武蔵野大学、以下同じく)

学校法人武蔵野大学は、未就学児や小学生とその保護者を対象とした「夏休み親子教室」を8月1日(土)から3日(月)まで、東京都西東京市の武蔵野キャンパスで開講する。同イベントでは、教育学部の教員などが、星座の観察やプログラミング体験など全12講座を開講する予定だ。

武蔵野キャンパス(東京都西東京市)

講義時間は各90分で、各講座の定員は親子20組(40名)。受講料は、子供1名・保護者1名の2名1組が3,000円で、子供1名追加で2,000円、保護者1名追加で1,000円の追加料金となっている。受講料には傷害保険料が含まれており、講座によっては、受講料のほかに別途教材費や材料費が必要。

8月1日(土)は、小学校3年生以上と保護者を対象に、センサー付きの車のロボットを使うプログラミング体験を行う。また、プラネタリウムで夏の星空を観察し、デジタル顕微鏡で初歩的な望遠鏡操作を体験する講座もある。18時からの天体観測の講座では、天体望遠鏡を自作して星座を観察する予定だ。

8月2日(日)は、風鈴づくりや雪頂講堂のパイプオルガン体験、カブトムシやミジンコを観察するミクロの体験、グランドピアノの体験、風を受けて走る車づくりなどを行う。未就学児が参加できる講座もあり、制作した作品や一部の観察対象は持ち帰ることができる内容になっている。

8月3日(月)は、ターメリックで染めた布に重曹液で模様を付ける染め物、西アフリカや南米の打楽器を使うドラムサークル、ダンゴムシの習性を調べる講座、暗い場所で光る布を作って体を動かすダンスの講座を開く。光る布の講座ではLEDを使ったブラックライトを使用し、当日は光を直接見続けないよう声かけを実施する。

申し込みは、武蔵野大学生涯講座の専用ページで受け付ける。申し込み時は、専用ページにある該当参加人数のリンクをクリックして進め、申し込みの受理後に参加者の氏名などをフォームで確認する流れとなっている。

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