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文部科学省が「こども霞が関見学デー」のプログラムを公開、7月29日と30日に開催
2026年6月19日 12:03
文部科学省は同省のWebサイトで、令和8年度「こども霞が関見学デー」を2026年7月29日(水)と30日(木)に実施すると発表した。
こども霞が関見学デーは、霞が関にある文部科学省をはじめ、各府省庁などが連携して行う取り組みだ。各府省庁などの仕事の説明や職場見学などを通じて、夏休み期間中に子供たちが広く社会を知り、活動への参加を通じて親子の触れ合いを深めることを目的としている。
対象は小中学生、幼児などで、原則として保護者同伴となる。両日、各府省庁などがそれぞれの特色を生かし、子供たちが広く社会を知るためのさまざまなプログラムを用意。当日は、オンラインでのプログラムも組み合わせて実施する予定だ。
参加するのは29の府省庁などで、内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、公害等調整委員会、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院が名を連ねる。
詳細や参加方法は、「各府省庁等のプログラム」に記載された各主催府省庁などのホームページや問い合わせ先で確認する必要がある。なお、2026年度は「霞が関こども旅券(パスポート)」の配布は行わない。
文部科学省は、「各府省庁等のプログラム」のほか、「こども霞が関見学デーガイドブック」「霞が関マップ」「全国のこども見学デーのプログラム」をPDFファイルで公開中だ。文部科学省が実施するプログラムについても、同省のWebサイトで案内している。
同省が実施する会場プログラムのうち、事前の参加申し込みが必要なものは以下の通り。
・大臣室へようこそ
・さかなクンの探究講座!
・ーハノシゴトー歯のひみつを知ると世界がちょっと変わる
・技術士に聞いてみよう 防災の科学
・霞が関 “作戦会議” 体験:科学者はどうやって日本を救う?
・「親子でチャレンジ」~GIGA×ミッション大作戦~
・「宇宙をさぐる虹 (にじ) を見てみよう!」
・たてもの素材でマスコットづくり&けんちくぬり絵
・光とダイヤモンドの不思議な体験・工作
・ティアラをつくってみよう!
また、夏休み期間中には、国の関係機関、地方公共団体、民間企業などでも同じ趣旨の取り組みが行われる。大学、高等専門学校、地方公共団体、博物館、美術館などが対象で、子供たちに向けた業務説明や職場見学、社会を知る体験活動の機会となるプログラムを実施予定だ。


























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