イベント
英語を「聞きたい」「伝えたい」に変える、Inspire Highが公開授業を6月23日に開催
2026年6月11日 13:30
株式会社Inspire Highは、中学校と高校の英語科教員や管理職、教育委員会関係者を対象に、英語教育の公開授業とパネルディスカッションを2026年6月23日(火)に駒場東邦中学校・高等学校で開催する。
今回のセミナーは、知識の習得にとどまらず、英語を通じて自らの考えを発信する「主体的な英語教育」をテーマに、学校現場の工夫を紹介する内容だ。
同セミナーでは、英語学習向けプログラム「Inspire High English」を監修した駒場東邦中学校・高等学校 英語科教諭の市倉充智氏と、巣鴨中学高等学校 進路指導部長・学年主任・国際教育部・英語科の丸谷貴紀氏、西武台高等学校・西武台新座中学校 入試/広報部副主任・英語科の栗原隆恵氏がパネルディスカッションに登壇する。
13時50分から15時の第1部では、駒場東邦中学校・高等学校における公開授業を実施する。対象学年は高校1年生で、生徒が学習の目的意識をより強く持ち、日々の学習意欲が向上することを目的に英作文の授業の一環としてInspire High Englishを活用する予定だ。開催形式は対面のみで、定員は先着20名まで。
第2部のパネルディスカッションのテーマは、「教室と世界をつなぐ、英語教育の授業デザイン」。市倉氏と丸谷氏、栗原氏が生徒の主体性を育てる授業設計や学校現場での工夫を掘り下げる。対面参加の定員は先着30名で、オンライン参加の人数制限はない。なお、参加者による交流会も予定している。
Inspire High Englishは、英語を学ぶ主体性を育てることを目的にしたプログラムである。AIの進化やグローバル化が進む中で、英語教育には知識やスキルの習得だけでなく、異なる文化や価値観を理解し、自分の考えを発信する力を育てることが必要という観点から開発したもの。
同プログラムには、オーストラリアの消防士、マサイ族の長老、アフガニスタンの学校創立者、タイのドラァグクイーン、フィリピンの科学者など、世界中の多様な大人がガイドとして登場。さまざまな文化や価値観・背景を持つガイドのメッセージを英語で受け取り、「英語をもっと聞き取りたい」「自分の考えを英語で伝えたい」という意欲を引き出すことを目指している。
■開催概要
日時:2026年6月23日(火)13時50分〜17時
会場:駒場東邦中学校・高等学校
住所:東京都世田谷区池尻4-5-1
開催形式:ハイブリッド開催(1部:対面のみ/2部:ハイブリッド開催)
申込期限:2026年6月23日(火)12時まで
参加対象:中学・高校の英語科教員、管理職、教育委員会の関係者
申し込み:専用フォームより
※先着順で上限に達し次第、応募を締め切り


























![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)
















