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端末活用を「思考」につなげるハイブリッド教育、四日市市の実践を無料セミナーで紹介
2026年6月9日 08:30
株式会社日本コスモトピアは、無料オンラインセミナー「論理的思考力を育むデジタル・アナログ使い分け方~四日市市教育委員会の取り組みから考える~」を2026年6月25日(木)に開催すると発表した。
同セミナーには、文部科学省学校 DX戦略アドバイザーを務める平井聡一郎氏と、三重県四日市市教育委員会の佐藤寛太氏が登壇。読解力や論理的思考力を育むためにはデジタルとアナログのそれぞれの良さを生かした最適な活用を考えることが重要とし、教育現場での取り組みと、子供の思考をどう深めるかを考える。
実践を発表する四日市市は、2020年度より「新教育プログラム」を掲げており、言語能力や情報活用能力を育む「6つの柱」をベースに先進的な取り組みを推進している。当日は、佐藤氏が実践発表を行い、平井氏とともに「デジタル・アナログの使い分け」を深堀りする予定だ。
なお、佐藤氏はセミナー開催にあたり「第5次四日市市学校教育ビジョンを策定し、令和9年度からスタートする。これまでにも大切にしてきた取り組みを引き続き発展させることが重要で、特に、読解力や表現力、論理的思考力は、子供たちの学びの基盤となる力」だとしている。
また、平井氏も「我が国の社会構造の変化が、子供たちに新たなスキルの習得を求めたことで学校教育は『深い学び』を目指す学びのデザインに取り組むが、デジタル化だけで改革が進むわけではなく、デジタルとアナログの良さを生かして使い分けることが求められる」とコメントしている。
■開催概要
開催日時:2026年6月25日(木)16時~17時
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対象:学校関係者および教育委員会担当者(企業関係者の参加不可)
実践発表:四日市市教育委員会 佐藤寛太氏
講師:合同会社未来教育デザイン 代表 平井聡一郎氏
詳細・申し込み:特設ページより























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