こどもとIT BookLab
【読者プレゼント】書籍『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』を抽選で5名様にプレゼント
――応募締切は2026年7月10日(金)まで
2026年6月23日 12:03
生成AIを使ったものづくりは、プログラミング学習や探究の入り口としても注目されています。ゲーム制作もその1つで、コードを書いた経験がなくても、AIと対話しながらアイデアを形にする方法が広がりつつあります。
そうした創作体験を支える1冊として、株式会社インプレスが2026年6月19日に発行した書籍『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』(著者:有田匠佑/発行:インプレス NextPublishing)を、抽選で5名様にプレゼントします。
同書は、プログラミング未経験者でも、AIと一緒にブラウザゲームを作り、公開するまでの流れを学べる実践ガイド。著者自身がゼロから挑戦し、試行錯誤しながら完成させた「ティッシュ字検定ゲーム」の制作過程をもとに、アイデアの発想、コード生成・改善・公開までの手順を具体的に紹介しています。
同書の特徴は、「AIで何ができるか」を説明するだけでなく、読者が実際に手を動かしながらゲーム制作を体験できる点です。数字当てゲーム、もぐらたたきゲーム、スライドパズルゲーム、落ち物パズルゲームなど、段階的に取り組めるサンプルを収録しています。
最初に取り組む「数字当てゲーム」では、画像や音楽を使わず、コードだけでゲームを形にする基本の流れを学びます。続く「もぐらたたきゲーム」では、AIでイラスト素材を用意し、ゲームの見た目を整えながら、よりゲームらしい作品づくりに挑戦します。
第4章では、これまで作ってきたゲームをもとに、自分だけのオリジナルゲームを作る方法を解説しています。ゲームのジャンルやテーマを考え、AIに相談しながらコードや素材を作成していく流れを紹介しており、子供が家庭や授業でAIを使った創作に取り組むときのヒントにもなりそうです。
同章の後半では、「親子で一緒にゲーム作り編」として、親子でAIを使ってゲームを作る際のポイントも紹介。ゲーム作りで大切なのは、「親子で一緒に考える時間」であるとし、「どんなゲームが楽しそうか」「主人公は何にするか」「音楽はどんな雰囲気にするか」といった会話から始めることを提案しています。
実際の作り方は6ステップで紹介されており、動物クイズゲームを例に、テーマ決め、AIへの依頼、コードの保存、動作確認、問題文の変更などを進めていきます。ゲームを「遊ぶもの」から「作るもの」へ広げる体験として、家庭での生成AI活用を考えるきっかけにもなりそうです。
子供と一緒にAIで創作を楽しみたい保護者はもちろん、プログラミング未経験からゲーム作りに挑戦してみたい大人にも手に取りやすい1冊。ぜひご応募ください。
応募締切:2026年7月10日(金)23時59分まで
当選発表:賞品の発送をもって代えさせていただきます。
目次(抜粋)
はじめに
序章 はじめて発表したブラウザゲーム「ティッシュ字検定ゲーム」はこうして生まれた!
第1章 【準備編①】AIとゲーム作りの世界へ!
第2章 【準備編②】ゲームは「三種の神器」で完成する
第3章 【制作編①】いよいよ、初めてのAIゲーム制作を体験しよう
第4章 【制作編②】世界に1つ、自分だけのゲームを作ろう!
第5章 【ステップアップ編】新しい世界へ! さらに広がるゲーム作り
おわりに
読者特典
書籍情報
書名:生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話
著者:有田匠佑
発売日:2026年6月19日
定価:
電子版 2,640円(本体2,400円+税10%)
印刷版 3,300円(本体3,000円+税10%)
判型:B5判
ページ数:250ページ(印刷板)
ISBN:9784295605430
発行:インプレス NextPublishing
































![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:5位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)














