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かすみがうら市、生成AIを活用した公開授業と特別対談を7月14日に開催
2026年6月18日 11:20
かすみがうら市教育委員会は、生成AIを活用した授業実践を共有する公開学習会を7月14日(火)にかすみがうら市立霞ヶ浦中学校で開催する。
かすみがうら市教育委員会では、令和8年度「生成AIパイロット校」の指定(教育利用・校務利用・教材実証)を受けており、日々の学びにおける生成AIの有効活用について実践研究を重ねている。
かすみがうら市立霞ヶ浦中学校、霞ヶ浦南小学校、霞ヶ浦北小学校の3校は、指定校として今年度も研究を重ねており、これまでの研究成果を共有することを目的として、「5教科・道徳における生成AI活用」の公開授業を実施することとした。
内容は3部構成で行われる。10時20分から11時10分までは、本澤公大氏による7年1組の「数学」、中島 蓮氏による8年2組の「社会」、川又澄人氏による9年3組の「理科」の授業を公開する。
11時20分から12時10分までは、池端綾乃氏による7年2組の「国語」、小松﨑 亮氏による7年3組の「英語」、阿部梨紗氏による9年2組の「道徳」の授業を行う。昼食休憩と情報交換会の後、13時20分から狩野友輔氏による7年3組の「社会」、鈴木浩司氏による8年1組の「理科」、野口茂穂氏による9年2組の「英語」を公開予定だ。
第2部では、14時30分から15時まで指導・助言と講演を行う。演題は「生成AIを学びに活かすとは?」で、スクールエージェント株式会社GIGAスクールアクセラレーターで、かすみがうら市霞中区の生成AIパイロット校事業伴走者である 辻史朗氏が講師を務める。
第3部では、15時10分から特別対談を行う予定だ。演題は「今後、生成AI×教育ってどうなるの?」である。登壇者は辻 史朗氏、青山学院大学中等部 講師の安藤 昇氏、五所川原市立五所川原小学校教諭の前多昌頭氏だ。生成AIと教育の今後について、学校現場に関わる立場から対談する。
参加者には、タブレット端末やパソコンなどの持参を推奨している。参加費は無料で、参加にはGoogleフォームから事前申し込みが必要。申し込み締切は、7月1日(水)まで。
■開催概要
日時:2026年7月14日(火)10時:受付開始 16時30分:終了予定
会場:かすみがうら市立霞ヶ浦中学校
住所:〒300‐0134 茨城県かすみがうら市深谷3398-2
主なプログラム:
【第一部】5教科・道徳における生成AI活用 公開授業
【第二部】講師指導・助言および講演(講師:辻 史朗氏)
【第三部】特別対談(講師:辻 史朗氏、前多昌顕氏、安藤 昇氏)
申し込み方法:Googleフォームより
申込締切:7月1日(水)

























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