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受験生の想いをつなぐ「駿台つながるキャラバン」、北海道の高校で実施
2026年6月1日 10:30
駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園(駿台)は、大塚製薬株式会社のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、2026年6月に「駿台つながるキャラバン 2026夏編」を北海道の高校で実施する。
駿台つながるキャラバンは、未来への期待や不安を抱えながら学ぶ受験生を応援する企画である。駿台が青いワゴンを走らせ、高校を訪問。ワゴンにはカロリーメイトを積み、そのパッケージには、夏を控えた受験生が顔も名前も知らない受験生に向けて書いたメッセージやエールが記される。学校や住む街、志望校が違っても、受験生同士で気持ちをつないでいく内容だ。
同企画は2024年冬に始まり、過去3回にわたって全国の高校を訪ねてきた。第1弾は2024年冬に山梨県と神奈川県、第2弾は2025年夏に岐阜県と三重県、第3弾は2025年冬に宮城県で実施している。2026夏編では、過去最長走行で北海道を訪れる。撮影協力予定校は、北海道旭川東高等学校と札幌第一高等学校である。
訪問校では、「駿台と学ぶ日常」がわかるプログラムも実施する。ワゴンに設置したタブレットでは、駿台講師の板書やクラスの雰囲気が伝わるよう、実際の授業映像を配信する。併せて、学習アプリや駿台のテキスト・教材の体験が可能だ。
さらに、受験に向けて気持ちを高めるパネル展示も実施する。展示では、駿台校舎の様子や、受験生の目線で見た日常を写真やキャッチコピーとともに紹介。過去問に取り組む自習室の様子や友達と語らう帰り道など、受験生の日常にある場面を通じて「一人じゃない」という安心や共感を伝える内容になっている。
大塚製薬のカロリーメイトは、今回も高校生のメッセージをつなぐ「バトン」となる。カロリーメイトは、2012年から実施しているCMなどを通じて、目標に向かって努力を重ねる学生の日々を応援している。
駿台は創立から108年を迎え、近年ではICTを活用して生徒一人ひとりのレベルに合う学びの機会を提供。業界初の取り組みとして、職員に対する学内資格制度となる「大学受験コーチング検定」や「ICTマイスター制度」を設けることにより、駿台に通う生徒の成績を最大限に引き上げ、志望校合格に導いているという。
●駿台つながるキャラバン 2025 夏冬総集編



































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