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河合塾、共通テスト当日から分析速報を公開 自己採点データで大学別難易度を予測

学校法人河合塾が、2026年1月17日(土)・18日(日)に実施される大学入学共通テストに関する分析速報の公開予定を発表(出典:学校法人河合塾、以下同じく)

 学校法人河合塾は、2026年1月17日(土)と18日(日)に行われる大学入学共通テストについて、試験当日から出題内容の分析、平均点予想をWebサイト上で随時公開し、1月21日(水)からは各大学の合格のボーダーライン予測、さらに1月28日(水)から二次出願速報を提供して受験生をサポートする。

 特設のWebサイトは1月15日(木)午後から公開予定。1月17日(土)の試験当日からは出題内容の分析と各科目の平均点を予想して随時公開する。

分析速報画面(前年度)

 1月21日(水)のボーダーライン予測では、受験生の自己採点結果と志望校のデータから、河合塾が志望動向を分析。すべての国公立大学および共通テスト利用私立大学・短期大学の難易度を予測して公開する。これは、合格可能性50%をボーダーラインとした予測内容となる。

1月21日(水)の午後からボーダーライン一覧を公開予定

 1月26日(月)からの国公立大の二次試験出願期間中には河合塾が独自調査した大学別の志願者数速報を28日夜から提供し、出願校決定をサポート。2月4日(水)の出願締切日まで土日以外は毎日情報を更新するという。

 さらに「バンザイシステム」として自己採点成績の入力で志望校の合格可能性を判定し、条件を設定して合格可能性の高い大学を検索するサービスも提供予定だ。

 そのほか、高校教員向けには、教育関係者のための情報サイト「Kei-Net Plus」において共通テストの集計結果や大学別合格可能性ラインなどの各種資料を1月21日(水)から提供する。