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河合塾が日本航空高校と提携、通信制サポート校「日米英語高等学院」を設立
2026年2月3日 14:00
河合塾グループの株式会社日米英語学院は、通信制高校の学習等支援施設(サポート校)として日米英語高等学院を設立し、入学受付を開始した。日本航空高等学校 通信制過程と提携し、高校生の学びを支援する。
日米英語高等学院では、担任が入学から卒業まで最大3年間伴走するのが特徴。週1回のコーチングセッションでは、授業やスクーリング(対面授業)のスケジュール管理、レポートやテスト対策をマンツーマンで行うほか、外国人講師による自由参加の「オンライン英会話部活」もあり、気軽に英語に触れて、英語を楽しめる仕組みも整えた。
さらに、英検を活用した大学進学や海外大学への進学、短期留学を検討している人を対象としたコースを用意。希望者は、英検やTOEFLテスト、IELTS、Duolingoなどの資格試験対策講座のほか、外国人講師による実践的な英会話講座など、日米英語学院の多彩な授業を追加で受講可能だ。
スクーリングは年間4回実施し、全国の会場から選択が可能なため、生徒が無理なく自分の学習や生活を継続できる。希望者は日米英語学院の自習室も自由に利用可能で、関東では池袋校、関西では梅田校・天王寺校・四条校・川西校の自習スペースを提供する。
提携先となる日本航空高等学校 通信制過程は、「グローバル」「スポーツ芸術」「航空」に力を入れる方針を掲げ、実践的な英語力と国際感覚を身に付ける教育を展開。日本航空高校の生徒が抱える「希望の進路に向けてより一層英語スキルを強化したい」「英語資格を生かした大学進学を叶えたい」というニーズと、日米英語高等学院の強みが合致し、正式なサポート校として両者が提携することが決定したという。
日米英語高等学院は、2026年2月1日から2026年度入学者の申込受付を開始している。対象は、中学卒業の資格を持つ人や高校編入・転校予定者。設置コースには卒業単位取得コースと英検利用進学コース、海外大学留学コースがあり、コースの途中変更も可能だ。
日米英語学院は「『英語を上達させたい』と考える全ての人の思いを叶えること」をミッションとして、1980年の設立以来、英会話・ビジネス英語・留学・資格試験対策など、目的に応じた英語教育を提供している。


























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