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RePlayce、高校教育改革促進事業の申請・実施支援を開始
2026年2月19日 08:00
株式会社RePlayceは、文部科学省が推進する「高校教育改革に関するグランドデザイン(N-E.X.T.ハイスクール構想)」について、都道府県および高等学校を対象とした「高等学校等教育改革促進事業」の申請と事業実施の支援を開始すると2026年2月18日に発表した。
文部科学省は、2040年の社会変化を見据えた高等学校教育の在り方として「N-E.X.T.ハイスクール構想」を掲げ、教育内容の抜本的改革を先導するパイロット校を創設する補助事業を開始している。同事業では、各都道府県が文部科学省が示す3類型でパイロット校を設定し、地域全体へ成果を広げることが求められている。
RePlayceは、通信制高校サポート校「HR高等学院」の運営や、探究教材「探究プラス」の提供、東京学芸大学との共同研究に基づく「探究創造コーチ認定制度」など、次世代教育の質をアップデートする取り組みを行ってきた。これらの知見を生かし、自治体が効果的に事業を活用できるよう支援する。
支援は同事業の3類型に対応。類型1のアドバンスト エッセンシャルワーカー等育成支援では、地域産業界や大学と連携した職業教育を構築する。100種類以上の社会教育プログラムや、NTTドコモやMIXIとの企業PBLなど、実社会の課題解決型学習を提供するほか、専門人材の派遣やマッチングも行う。
類型2の理数系人材育成支援では、探究プラスを活用し、理数系に重点を置いたカリキュラム作成を支援する。生成AIを活用した情報収集やコーディング、IPコンテンツ制作など、AIを使いこなすためのプログラムも提供。外部専門家と連携し、高度な理数探究を実現する体制づくりも進める。
類型3の多様な学習ニーズへの対応では、不登校傾向の生徒などに向けた学習支援や環境整備を支援する。同社が運営するHR高等学院では、中学校時代に不登校を経験した生徒が8割を超える一方、89%の通学率を実現した実績がある。また、これまでに1,000回以上のオンライン授業を提供し、10段階評価で常時8以上の満足度を得ているという。
申請書作成にあたっては、地域の人口動態や産業構造のデータ分析に基づく計画策定を支援するほか、外部機関との連携調整もワンストップで対応する。
























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