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発達障害の子供を理解する講座、NPOエッジが2026年前期受講生を募集
2026年1月7日 14:30
特定非営利活動法人エッジは、eラーニング講座「発達障害のこどもを理解する講座」の2026年前期生について募集を開始した。同講座は、発達障害の子供と関わるすべての人を対象とし、子供の特性に合った関わり方を学ぶことができる。
文部科学省の「令和5年度通級による指導実施状況調査」によると、通常学級に在籍しながら必要に応じて別室などで授業を受ける「通級指導」を受けている小中高校生が、2023年度は20万3376人に達した。
障害の内訳は、「言語障害」「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「ASD(自閉症)」「LD(学習障害)」がそれぞれ2割前後を占めている。同法人は通級・通常学級ともに、子供の発達特性を理解して、その子供に合った支援や合理的配慮の実施を行う必要性が一層高まっているとしている。
講座では、LD、ADHD、ASD、言語障害といったさまざまな発達障害を対象に、特性やニューロダイバーシティ、心の受け止め方、リフレーミング、合理的配慮の考え方などを扱う。同法人は2025年に同講座を開講し、現在は第1期生31名が受講している。
受講期間は2026年4月30日(木)までで、講座は全8回。約9時間30分の動画学習で構成しており、受講料は一般が税込22,000円。学生・教員・支援員には割引が適用される。また、フォローアップとして、5月には無料の追加講座「こども理解と支援スキル講座」を開講予定だ。
受講者からは、「子供の特性を『困り事』ではなく、『その子らしい違い』として尊重できる視点が育った」「合理的配慮が『特別扱い』ではなく権利であるという視点を得て、親として心が軽くなり、前向きに支えられるようになった」といったコメントが寄せられている。
■概要
名称:発達障害のこどもを理解する講座
申込期間:2026年3月31日(火)まで
受講期間:申し込み・決済後~ 2026年4月30日(木)
学習形式:eラーニング(動画視聴)
講座数:全8講座(視聴時間:約9時間30分)
受講料:一般 22,000円(税込)
※学生・教員・支援員の割引あり
申し込み:PeatixのWebページより














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