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針を回して時刻を学ぶ、「天神」幼児タブレット版に時計教材を追加

株式会社タオが、「天神」幼児タブレット版にアナログ時計の新しいコンテンツを追加

株式会社タオは、同社が開発する知育教材「天神」幼児タブレット版に、アナログ時計のコンテンツを新しく追加した。既存ユーザーには、2026年9月8日より無料アップデートを開始している。

同社の教材を利用中の保護者から「時計の針を指で操作しながら答えるようなものがほしい」という声が多数あり、その要望に応えたものだという。

同コンテンツでは、画面の左に示された見本の時計と同じ時刻になるよう、右の時計の長い針を時計回りに回して合わせる。答えを選ぶのではなく、自分の指で針を動かして時刻を作るのが特徴だ。長い針を回すと短い針も連動して進むため、「長い針が一周すると短い針が次の数字へ移る」という時計の仕組みも体験できる。

「とけいを あわせよう(なんじ)」
「とけいを あわせよう(なんふん)」

タオでは、時計の教具を用意するやり方ではなく、「天神」幼児タブレット版にコンテンツを用意した。

「天神」幼児タブレット版には、ぬりえや迷路、フラッシュカード、読み聞かせなど、子供が自分で選んで取り組めるコンテンツが並んでいる。その並びの中に時計があることで、時計のために机に向かうのではなく、好きなものを選んでいく流れの中で時計に触れることになる。針を読む機会が暮らしから減っているのなら、子供がいつも開くタブレットの中にその機会を設けたいという考えだ。

「天神」幼児タブレット版は、「おうちを幼児教室に変える」をコンセプトに開発された、専用タブレットによる知育教材。0歳から6歳までを対象に、全5系統60ジャンル以上、10,000問を超えるコンテンツを収録している。

タオは、往復の送料無料で体験用タブレットを送付し、実際の使い心地を家庭で試せる無料体験を受付中だ。