ニュース
「感想が出ない」「言葉が単調」を解決、読書感想文の書き方を絵本ナビが紹介
2026年8月6日 12:03
株式会社絵本ナビは、読書感想文の書き方に悩む家庭に向け、POP職人のこな・つむり氏による「読書感想文救済テクニック」を紹介する記事を公開した。
絵本ナビは、「第72回 青少年読書感想文全国コンクール」の公式メディアパートナーとして、特設サイト制作などのプロモーションを展開中だ。今回の記事もその取り組みの一環で、夏休みの宿題で読書感想文に取り組む子供や家庭を対象に、文章を書き始めるための方法や表現を広げる工夫を紹介している。
こな・つむり氏は、元書店員で現在はフリーのPOP職人、装画イラストレーター、造形作家として活動している。独自の「読書感想文の書き方プリント」がSNSで話題を集め、各地で読書感想文講座の講師としても活躍中だ。
著書には『表現力が伸びる! 気持ちを伝える! 小学生のためのことば変身辞典』や『ペットのピコが急にしゃべりだして、文章の書き方を教えてきたんだけど?!』がある。
公開された記事は2部構成となっている。前半では、こな・つむり氏が読書感想文講座を始めたきっかけや、読書感想文を通じ、気持ちを言語化することで子供たちに「化学反応」が起きているエピソードをマンガやイラストを交えてわかりやすく紹介した。
後半では、「感想が思い浮かばない」「表現が単調になる」といった、読書感想文を書き始める際に起こりやすい悩みを取り上げる。子供の感想をインタビュー形式で引き出す方法や、言葉を別の表現に置き換える方法、五感・オノマトペを使った表現テクニックも紹介。こな・つむり氏んが読書感想文講座で提案している「ことば変身シート」も特別公開中だ。
絵本ナビでは、読書感想文で育まれる子供の成長や、子供の成長につながる読書感想文の進め方のコツ、気を付けたいNG行動などを具体的に解説。子供が「自分の気持ちを言葉にする喜び」を体験するためのヒントのほか、親子で楽しくスムーズに進めるための方法を紹介している。
また、小1~小2、小3~小4、小5~小6、中学生、高校生の学年別に「本選びのポイント」と感想文を書くヒントも掲載した。本の専門家が、1年間に出版された本の中から今の時代に必要な視点や、未来をつくる子供たちに知ってほしいことをテーマにした作品を厳選。本の内容やあらすじのほか、本のどの部分に注目するといいか、ポイントを挙げている。
第72回 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書全18冊については、あらすじを紹介する動画も用意。各作品の見どころを短時間で確認することが可能だ。







































![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)


















