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小学生のゲーム実況人気、HikakinGamesが7年連続1位、Robloxは昨年比8倍
2026年6月30日 17:30
株式会社ゲムトレは、全国の小学生367人に実施した、ゲーム実況YouTuberとゲームタイトルに関するWebアンケート調査の結果を2026年6月29日に発表した。
調査では、小学生が一番見ているゲーム実況YouTuberとして、HikakinGamesが29.6%で1位となった。HikakinGamesは7年連続で1位となっているが、2025年の調査と比較するとシェアの割合は10.5ポイント減っている。
2位はまいぜんシスターズで8.1%、3位はちろぴので7.1%、4位はカラフルピーチで5.4%、5位はキヨ。で3.6%だった。
そのほか、EIKO!GO!!、ドズル社、mkのゲーム実況ch、TAMAchan、あかさかの箱なども回答に入った。過去の調査と同じく、上位だけに集中するのではなく、多くの小学生がさまざまなチャンネル名を回答しており、「その他」に分類された回答は23.8%となっている。
ゲームタイトル部門では、『マインクラフト』が31.8%で1位となった。マインクラフトは前年に続く首位で、2025年の調査から3.4ポイント増えている。2位には『Roblox(ロブロックス)』が12.7%でランクインした。Robloxは、2025年調査の1.5%から8倍強に増え、順位も前年の8位から大きく上昇した。
3位は『マリオカート』(6.9%)、4位は『スプラトゥーン』(6.1%)、5位は『フォートナイト』(4.9%)となっている。2025年調査では、2位がスプラトゥーンだったが、前回から10.8ポイント減り、順位を落としている。また、前回3位の『あつまれ どうぶつの森』は9.1ポイント減っている。
新発売のゲームタイトルとしては、『ぽこ あ ポケモン』と『トモダチコレクション』がともにランクインした。
ゲムトレによると、同社にも「Robloxを習いたい」という問い合わせが増えているという。調査結果からは、マインクラフトの人気が続く一方で、Robloxの関心が小学生の間で高まっている様子が読み取れるとしている。
ゲムトレは、ゲームを通して脳と心を鍛え、コミュニケーション能力の向上も目指すオンラインスクールである。2020年には日本アントレプレナー大賞でエンタメ部門のグランプリを受賞し、2021年にはForbes JAPANの「世界を変える30歳未満」30人に、ゲームトレーナーの東 佑丞氏が選ばれている。
調査対象:小学生367人(内訳:1年生71人、2年生65人、3年生62人、4年生59人、5年生56人、6年生54人)※対象地域は全国
調査時期:2026年6月
調査方法:Webアンケート調査
調査内容:①今一番見ているゲーム実況YouTuberは?/②今一番遊んでいるゲームタイトルは?























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