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TooがMacBook Neoの導入支援サイトを公開、校務Mac体験会も実施

株式会社Tooが、教育機関向けにMacBook Neoの導入支援サイトを公開(出典:「教育現場に最適なMacBook Neoを導入」のWebページ、以下同じく)

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooは、教育現場にMacBook NeoやAppleデバイスの導入を検討するユーザーに向けて、導入支援サイトを公開した。サイトでは、MacBook Neoの特長や機能、導入事例、校務Mac体験会などを紹介している。

Tooは、40年以上のApple製品取り扱い実績を持つ正規販売店「Apple Business Partner」である。MacBook Neoについて、Macの操作性や機能性を保ちながら導入しやすい価格の端末として紹介。手の届きやすい価格や、日々のタスクをこなせる動作、Appleデバイスに慣れた生徒にとっての操作しやすさ、大容量バッテリー、再生アルミニウム製の頑丈なデザインなどの特徴を挙げている。

MacBook Neoの機能や特徴を豊富なビジュアルで紹介

サイトでは、MacBook Neoと第7世代 Surface Laptop(Snapdragon X 12-core X1E80100/Qualcomm Adreno X1-85 GPU、メモリ32GB、ストレージ1TB)との比較検証結果を掲載。起動や再起動の速度比較やバッテリー残量、Geekbenchの計測結果などを提示している。

データのやりとりに関しては、高速Wi-Fiや、AirDrop、Mac・iPad・iPhoneとの連係機能を紹介。セキュリティ面については、Touch IDを搭載する上位モデルやファイル暗号化により、紛失時も安心できるという。

MacBook Neoの特長

価格は、13インチディスプレイ(2,408×1,506ピクセル)、8GBメモリ、A18 Pro(6コアCPU/5コアGPU/16コアNeural Engine)、256GBストレージ、Magic Keyboard搭載のモデルが99,800円(税込)、512GBストレージとTouch ID搭載Magic Keyboardのモデルは、114,800円(税込)。

同サイトでは、MacBook Airを生徒1人1台導入した東京学芸大学附属高等学校や、生徒が使用するデバイスとしてMacBook Airを採用した昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校、「従業員選択制」を採用し、校務にMacBookを選択できる環境を整えた学校法人新渡戸文化学園の事例について確認が可能だ。

Apple製品の導入事例を確認できる

Tooは教育機関向けに、入学時のデバイス販売や導入費用などの負担を軽減する独自プログラムを提供するほか、管理・運用環境の構築支援、Apple認定技術者による修理対応、Apple認定トレーナーによる基本操作やアプリケーション活用の研修も提供している。

教育機関向けに、入学時のデバイス販売や導入費用などの負担を軽減する独自プログラムを提供

また、Apple認定トレーナーがMacの基本操作やApple Intelligenceなどを案内する「校務Mac体験会」を東京・大阪の両会場で開催する。教員の働き方や授業のスタイルを広げる活用方法を実際に操作しながら体験できる内容で、参加費は無料だ。

無料の「校務Mac体験会」を東京・大阪で開催

■開催概要
イベント名称:校務Mac体験会
日程:
 2026年6月19日(金) 10時30分~12時/16時30分~18時
 2026年6月24日(水) 10時30分~12時/16時30分~18時
 2026年6月26日(金) 10時30分~12時/16時30分~18時
 ※日程調整の対応も可能
会場:
 <東京会場>
 株式会社Too 本社
 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F
 <大阪会場>
 株式会社Too 大阪オフィス
 大阪市西区江戸堀1-25-7 江戸堀ヤタニビル
参加費:無料
定員:各時間帯1校(先着順受付)
体験内容:
・Macの基本操作(トラックパッドの使い方・キーボードの説明など)
・Pagesを使ったPDF文書作成
・Apple Intelligenceの作文ツール・文字起こし
・Image Playgroundによる画像生成