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MacBook Neoの実機を展示、TooがEDIX東京2026に出展

株式会社Tooが、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:株式会社Too)

株式会社Tooは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると4月14日に発表した。

同社は、「学校現場のApple製品に5つのあんしんを。」をテーマとして、学習や校務にAppleデバイスを円滑に取り入れ、安心して活用できる環境を叶えるためのソリューションを提案する。

同社によると、GIGAスクール構想の進展によって、多くの学校で1人1台端末を前提としたICT環境が整備された一方、探究学習への対応や生成AIの活用、校務の効率化など、新たな課題への対応が求められているという。今回の展示では、学習と校務の両面でApple製品を活用するための環境整備を軸に、導入後の運用まで含めた支援策を紹介する予定だ。

導入時の支援については、入学時の端末販売を代行する「iPad・Mac学生個人販売プログラム」や、入学時の導入費用の負担軽減を狙うApple専用分割プランを紹介。管理面では、教育機関のAppleデバイス管理に特化したMDM「Jamf for K-12」の検証から構築に関し、技術チームの支援内容を提案する。

家庭や学校の管理・費用負担を軽減する、1人1台デバイスの導入方法を提案(出典:「EDIX東京」出展社情報のWebページより)

さらに、落下・衝突・水ぬれなどの物損でも、保証期間内は何回でも修理が受けられる「Tooあんしんパック エデュケーション」や、デバイスの基本操作やアプリケーションの活用方法をレクチャーする「教員向けiPad・Mac活用研修」などを案内するという。

校務向けではMacBook NeoとMacBook Air、残価設定型のオペレーティングリースであるApple Financial Servicesを紹介。Tooのトレーナーが学校ごとの要望に合わせてツールの活用方法をレクチャーする「アドビアプリのカスタム講習」や、Macを主軸としたコンピューター教室の構築「Mac教室構築」も併せて訴求する。

同社の出展ブースは東展示棟2ホールで、ブース番号は10-14。会場ではMacBook Neoの実機体験も実施する予定だ。

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:株式会社Too
小間番号:10-14
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要