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柏市、熱中症対策として全市立小中学校にマイボトル用給水機を設置
2026年5月22日 09:00
ウォータースタンド株式会社は、千葉県柏市と柏市教育委員会とで「熱中症等の健康被害対策の推進に関する協定」を2026年4月8日に締結した。全市立小中学校にマイボトル用給水機を設置し、児童生徒の水分補給環境を整える。柏市によると、千葉県内では初の取り組みとなるという。
協定の目的は、学校現場における熱中症などの健康被害対策の推進だ。給水機の設置によって適切な水分補給を促すとともに、マイボトルの活用をSDGs教育の機会として位置付け、学校での取り組みを広げる。柏市・柏市教育委員会が給水機の活用周知と熱中症予防・環境意識の向上を担い、同社が設置・情報発信・技術提供の面で支援する。
柏市長の太田和美氏は、ほとんどの子供たちは学校に水筒を持参しているが、夏場に水筒がすぐ空になることや、ぬるい水道水に抵抗を感じて飲むことを我慢する児童生徒がいることが課題だったとコメント。「夏の暑さの中で、手軽に冷たくておいしい水を飲めることは、子供たちにとって大変ありがたいこと」と語った。
ウォータースタンドは、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進している。水道水を活用した給水スタンドの整備とマイボトル利用の促進を通じ、プラスチック削減・CO2排出抑制・熱中症対策を進める取り組みを広げるという。


























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