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子供も参加できる被災地支援、Yahoo!きっずでも「3.11」検索企画を実施

LINEヤフー株式会社が、「Yahoo! JAPAN」や「LINE」で「3.11」と検索したユーザー一人につき10円を寄付する「3.11 検索は、チカラになる。」を3月11日(水)に実施(出典:LINEヤフー株式会社)

LINEヤフー株式会社は、「Yahoo! JAPAN」や「LINE」で「3.11」と検索すると被災地支援の寄付につながる取り組み「3.11 検索は、チカラになる。」を3月11日(水)に実施すると発表した。

同企画は、3月11日(水)の0時00分から23時59分までの間に「Yahoo! JAPAN」または「LINE」の検索窓で「3.11」と検索すると、ユーザー一人につき10円をLINEヤフー株式会社が寄付する取り組みである。寄付金は、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体に届けられる。寄付額の上限は、5000万円。

今年は、子供向けポータルサイト「Yahoo!きっず」でも同様の取り組みを実施。東日本大震災以降に生まれた子供が震災について知り、防災行動につなげてもらうことや、自分の行動が被災地支援につながる体験を提供することを目的としている。

寄付先には、東北地域の支援団体である公益社団法人3.11メモリアルネットワークや認定特定非営利活動法人桜ライン311のほか、能登地域の支援団体である一般社団法人能登復興ネットワークや公益財団法人ほくりくみらい基金などが含まれる。

また、東日本大震災から15年となる今年は、震災を経験していない若い世代にも防災を考えるきっかけを提供するため、宮城県出身の声優である島﨑信長氏を起用した音声広告を配信する。広告はSpotify無料版で、3月9日(月)から11日(水)まで配信予定だ。

LINEヤフーは、震災の風化防止や防災行動の促進を目的とした企画「3.11 これからも、できること。」も展開。家族や住まいの状況に応じた備えを診断できる「わが家の防災カルテ」などのコンテンツを通じて、防災意識の向上につなげる取り組みを進めている。

家族や住まいに応じた備えを診断する「わが家の防災カルテ」(出典:LINEヤフー株式会社のWebページ)

3.11 検索は、チカラになる。【ティザー】