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第5回Minecraftカップ、作品テーマが決定!エントリーも受付開始

4月16日にオープニングイベント開催

第5回Minecraftカップ、参加登録を受け付け中

教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「Minecraftカップ」が、今年も開催される。Minecraftカップ全国⼤会運営委員会は、2023年4月3日より参加登録の受付をスタート。第5回Minecraftカップのテーマは、「誰もが元気に安心して暮らせる持続可能な社会 〜クリーンエネルギーで住み続けられるまち〜」に決定したことを発表した。また、4月16日(日)11時より、MinecraftカップのYouTubeチャンネルにて、オープニングイベントを開催する。

大会では毎年、SDGs目標を盛り込んだ作品テーマを設定、今年は下記の3つのSDGs目標が取り上げられた。

  • SDGs5 ジェンダー平等を実現しよう
    異なる性別や年齢、国籍、人種の人たちが、お互いに認め合い、それぞれが持つ個性や能力を発揮させる「ダイバーシティ&インクルージョン」
  • SDGs7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    持続可能な社会の実現に不可欠な、エネルギーの問題。石油やガスといった化石燃料の大量消費による地球温暖化や大気汚染、資源の枯渇について考える
  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを
    太陽や風など、発電時にCO2を出さないクリーンなエネルギーを使ったまちづくり。自然の力を使った発電方法をバランスよく組み合わせ、地域の文化や風土に合わせた家づくりが必要となる

「Minecraftカップ」では、このような環境や社会の変化に対応する仕掛けや仕組みを、教育版マインクラフトの中で自由に考え、表現する。応募作品をつくる際は、上記SDGs目標の3つから1つ以上を選び、目標達成に近づけるアイデアを盛り込む必要がある。

現在、MinecraftカップのYouTubeチャンネルでは、大会の詳細に関する案内やパートナー企業からのメッセージを公開している。

本多 恵

フリーライター/編集者。コンシューマーやゲームアプリを中心とした雑誌・WEB、育児系メディアでの執筆経験を持つ。プライベートでは2人の男子を育てるママ。幼稚園児&小学校低学年の子どもを持つ母として、親目線&ゲーマー視点で教育ICTやeスポーツの分野に取り組んでいく。