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学校と企業の連携モデルとは、みんなのコードが無料フォーラムを3月6日に開催
2026年2月9日 08:00
特定非営利活動法人みんなのコードは、学校教員や企業担当者を対象に、学校と企業の連携モデルをテーマとしたフォーラムを3月6日(金)に東京都千代田区の株式会社セールスフォース・ジャパンオフィスで開催する。
文部科学省は、「社会に開かれた教育課程」の重要性を指摘し、経済産業省も社会に開かれた学びの実装に向けた検討を進めるなど、学校と社会の垣根を低くする取り組みを進めてきた。
一方で、学校現場では企業との接点が少なく、教員の多忙な業務の中で新たな連携を構想して実行することが難しい状況があるという。企業側でも、教育への関心は高いものの、具体的な関わり方や社員の成長と社会貢献を両立させる仕組みづくりに課題があるとされている。
同フォーラムでは、みんなのコードが実施した学校現場のニーズ調査の結果を共有するとともに、高等学校教員と企業担当者による連携事例を紹介する。さらに、大学教員によるデータ分析を通じて、学校連携が企業の社員に与える影響についても議論。登壇者は、教育現場と企業の双方の立場から、準備段階での調整や試行錯誤の過程を含めて実践的な内容を語る予定だ。
当日は、明治大学政治経済学部教授の荒木淳子氏、株式会社メンバーズの植松理恵氏、新渡戸文化中学校・高等学校の勝田浩次氏、BofA証券株式会社の宮島佳与子氏、K-Bridge株式会社の吉田賢人氏、広島県立広島商業高等学校の小谷美代子氏、山縣達也氏が登壇する。
参加形式は対面のみで、参加費は無料。今回のフォーラムは、学校と企業がそれぞれの強みを生かし、無理なく継続できる連携の在り方を参加者と共に考える場と位置付けられている。なお、詳細は申し込み後に案内される予定だ。
イベント概要
開催日:2026年3月6日(金)18時〜20時15分
申込締切:2026年3月2日(月)18時
参加費:無料 ※軽食・飲み物を用意
対象:
CSV・CSR・社会貢献推進担当者
人材育成・組織開発担当者
企業との連携に興味がある学校教員(学校種不問)
会場:株式会社セールスフォース・ジャパンオフィス内 Ohana Floor
住所:東京都千代田区丸の内1-1-3 Salesforce Tower
申し込み:PeatixのWebページより


























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