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デジタル教科書の活用で社会科授業を開発、成果報告会を3月22日に開催
2026年1月29日 08:00
株式会社帝国書院は、千葉大学・広島大学・愛媛大学・お茶の水女子大学と連携し、デジタル教科書を活用した中学校社会科授業の共同研究成果を報告するシンポジウムを2026年3月22日(日)に開催する。
この取り組みは、デジタル教科書の制度化やハイブリッド教科書への関心が高まる中、地理・歴史・公民の授業におけるデジタル教科書活用の実践と効果検証を目的としたもの。
帝国書院は各大学と産学連携し、デジタル教科書共同実証研究チームとして2025年10月より研究活動を開始。帝国書院の学習者用デジタル教科書+教材セットと指導者用デジタル教科書(中学校向け地図帳・地理・歴史・公民)を実証研究に利用し、研究校としてお茶の水女子大学附属中学校、広島大学附属中学校・高等学校、愛媛大学教育学部附属中学校が参加している。
今回のシンポジウムでは、各分野の授業実践例や、デジタル教科書の特性を生かした授業開発の成果が報告される。また、学習ログの活用や学習効果の分析についても発表される予定だ。登壇者には授業を担当した教員と、各大学の准教授らが名を連ねている。
参加対象は主に社会科の教員や教育学研究者、教員を目指す学生で、参加費は300円。参加には事前申し込みが必要で、定員に達し次第受け付け終了となる。
■開催概要
開催日時:2026年3月22日(日)9時30分~12時(9時開場)
開催場所:成蹊小学校 けやきホール
住所:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町 3-3-1
参加対象:教員(主に社会科)、教育学研究者、教員を目指す学生
参加費用:300円(要事前申込、定員に達し次第受付終了)
申し込み:PeatixのWebページより
■登壇者(予定)
【地理的分野】
授業者:渡邊智紀氏(お茶の水女子大学附属中学校教諭)
指導助言:阪上弘彬氏(千葉大学准教授)
【歴史的分野】
授業者:久賀隆之氏・原田 歩氏(広島大学附属中学校・高等学校教諭)
指導助言:池尻良平氏(広島大学准教授)
【公民的分野】
授業者:高橋祐貴氏(愛媛大学教育学部附属中学校教諭)
指導助言:井上昌善氏(愛媛大学准教授)
【学習ログの分析】
池尻良平氏(広島大学准教授)
【指導講評】
川﨑誠司氏(東京学芸大学教授)






















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