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低学年の「行きしぶり」にどう向き合う?児童精神科医が関わり方を語るイベントを2月22日に開催
2026年1月29日 14:00
株式会社NIJINは、小学1・2年生の不登校や行きしぶりをテーマにしたオンライン対談イベントを2026年2月22日(日)に開催すると発表した。対談には、作家であり児童精神科医のさわ先生と、オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」の校長である星野達郎氏が登壇する。
全国で不登校の児童生徒は35万人を超え、行きしぶりを含めると100万人を超えるとされる。小学校低学年では「学校に行きたくない」理由を自ら言語化できない子供が多く、朝になると体調不良を訴えたり、急に動けなくなったりするケースも少なくない。保護者はどう対応すればいいかわからず、不安や孤独を抱えやすい。
同イベントでは、自身も不登校の娘を持つ母であり、延べ5万人以上の診療に携わってきたさわ先生とともに、子供たちの本音をひも解き、親子が本来の姿を取り戻すための関わり方について対話を行う予定だ。
当日は、講演に加え、クロストークや質疑応答の時間も用意され、希望者にはNIJINアカデミーへの相談時間も設けられる。
さわ先生は、発達に個性のある2児を育てるシングルマザーで、自身の経験を生かして開業。著書『子どもが本当に思っていること』が好評を得て、YouTube登録者が10万人を超えるなど、多くの保護者に寄り添う活動を続けている。
NIJINアカデミーは、2023年に開校したオンライン対応の不登校支援スクールで、全国40以上の都道府県から約600名が在籍。心理的安全性の確保や対話型の授業、子供主体のプロジェクト学習を柱に、学校に行かないことが劣等感や罪悪感につながらず、全ての子供が希望を持てる未来を創ることを目指している。
イベントの参加は、Peatix経由で事前申し込みが必要。定員は先着300名。
■イベント概要
日時:2026年2月22日(日)20時〜21時30分(最長21時45分まで)
形式:オンライン(Zoom)
定員:先着300名
テーマ:「低学年の不登校、行きしぶりどうすればいい?」
・精神科医の視点から見る低学年の不登校の実態
・親ができること、社会ができること
・一人ひとりの「ありたい姿」を引き出す関わり
申し込み:PeatixのWebページより





























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