ニュース
江戸川区は全32中学校、札幌市は平日も リーフラスが5自治体で部活を支援
2026年9月28日 10:00
リーフラス株式会社は、北海道札幌市、東京都足立区、東京都江戸川区、千葉県浦安市、福岡県宮若市の5自治体において、部活動の地域展開・地域クラブ活動に関連する事業を受託したと2026年9月25日に発表した。
今回の5事業では、大規模な複数校・複数部活動の一括運営、区内全中学校を対象とした地域展開、平日を含めた実証、スポーツだけでなく文化活動まで含む新たな活動機会の創出など、自治体ごとに異なる形で部活動の地域展開を支援する。
札幌市では、市が指定する市立中学校10~15校(50~60部活程度)を対象に、平日と休日の地域クラブ活動を管理・運営する。指導員の配置に加え、「モデル校」と「一部種目・活動の地域クラブ化」で、平日を含む地域展開の課題を検証。持続可能な運営体制の構築に向けた課題整理・検証を進める予定だ。
足立区では、区立中学校10校の計30部活を対象に運営管理を担当。専門指導員による技術指導に加え、大会の手続きや練習試合の設定、保護者への連絡なども支援する。統括責任者が各校を巡回し、指導品質の維持・向上のほか、学校や教育委員会との連携、安全管理なども担う。
江戸川区では、区立中学校全32校を対象に、各校1部活動ずつ休日の地域クラブ活動として順次運営する。期間は、2026年9月1日から2027年3月31日まで。指導員研修や保険加入、指導員2名以上を配置した事故や災害への対応に加え、ICTを使った日程周知や出欠確認、緊急連絡などを実施する。
浦安市では、市立小中学校の児童生徒を対象に、学校や地域で参加できる文化クラブを企画・運営する。昆虫・写真・オセロ・クッキング・造形・アウトドア・お菓子作り・弦楽といった多様な活動を企画・運営。市内全域から参加者を募集する。履行期間は、2026年8月26日から2028年8月31日までの予定だ。
宮若市では、2026年度に運動部10部活と文化部1部活の計11部活を対象として、休日の地域クラブ活動を支援する。活動計画の作成や、学校・市・保護者との連絡、安全管理、保険加入手続きなどを一体的に行う予定で、履行期間は2026年8月25日から2027年3月31日までとなる。
リーフラスは、「休日だけでなく平日の運営はどうするか」「運動部だけでなく文化部をどう地域へつなぐか」「区内全校にどう均等な機会を提供するか」といった自治体ごとの課題を指摘。独自の「指導員プラットフォーム(正社員統括責任者+巡回指導体制)」と安全管理ノウハウを軸に、各地域のニーズに合致したカスタマイズ型のソリューションを提供するという。














![[Evospace] 双眼鏡【IFデザイン賞受賞】双眼鏡 ライブ用 20倍 望遠鏡 防振 オペラグラス 天空席 ディテールを明瞭に捉えます【SPIE光学技術 + 物理技術防振】広角視野 人間工学に基づく設計&アイカップ クリアで安定した視覚体験 超軽量 コンパクト 手の平サイズ 近視対応 日本語取扱説明書 バードウォッチング/スポーツ観戦用/コンサート用/野鳥観察/卒業コンサート 製品画像:4位](https://m.media-amazon.com/images/I/41AX2K2BMdL._SL160_.jpg)








![タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ]) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/611xdkoqG7L._SL160_.jpg)
















