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デジタルハリウッド大学、夏のオープンキャンパスを7月19日に開催

デジタルハリウッド大学が、「夏のオープンキャンパス2026」Day1を2026年7月19日(日)に開催(出典:デジタルハリウッド株式会社、以下同じく)

デジタルハリウッド大学は、東京・御茶ノ水の駿河台キャンパスとオンラインで、高校生や受験生らを対象に、「夏のオープンキャンパス2026」Day1を2026年7月19日(日)に開催する。

デジタルハリウッド大学は、文部科学省認可の株式会社立の大学である。4年生大学のデジタルコミュニケーション学部と、専門職大学院のデジタルコンテンツ研究科を設置している。同大学は、季節ごとにオープンキャンパスを開催しており、夏のオープンキャンパスでは、特別講演や体験授業、在学生による作品紹介、サークルや有志による企画・展示などを行う。

テレビアニメ「百姓貴族」の監督を務める澤田裕太郎氏

Day1では、デジタルハリウッド大学の卒業生で、テレビアニメ「百姓貴族」の監督を務める澤田裕太郎氏によるメイキングセミナーを行う。

澤田氏は2009年卒業で、同大学の1期生として入学し、映像制作技法を学んだ。自主制作のコマ撮りアニメが映画祭で受賞したことをきっかけに、在学中から映像制作の仕事を経験。当日は、制作の裏側や作品づくりのこだわり、クリエイターとして活躍するために必要な考え方を語る予定だ。

オープンキャンパスでは体験授業も実施する。通常の授業は90分だが、今回は30分のショート版で行う。内容は、3DCG・心理学・リアルタイム映像合成、漫画×AIの4つである。3DCGは古岩祥幸氏、心理学は吉田彩衣子氏、リアルタイム映像合成はクリストファー ハンス エカート氏、漫画×AIは茂出木謙太郎氏が担当する。

古岩祥幸氏
吉田彩衣子氏
クリストファー ハンス エカート氏
茂出木謙太郎氏

なお、2026年のイベントコンセプトは「空港」である。同大学は、多様な人や価値観が交わり、新しい世界への入り口となる空港のように、多彩な学びや進路の選択肢に出会える場にしたいとしている。コンセプトの発案や会場内の企画・運営は在学生チーム「キャンパスPRプロジェクト」が担当。2026年6月時点で、9期生7名が活動しており、学生主導で多様なコンテンツを制作中だ。

広報活動の企画・運営に携わる「キャンパスPRプロジェクト」のメンバー

駿河台キャンパスでの来校参加は完全予約制で、定員に達し次第、受付を終了する。また、オンライン参加は、オープンキャンパスの前日までにイベント予約を済ませる必要がある。申し込み者には、オープンキャンパス当日の12時までに視聴用URLを登録先のメールアドレスに送付する予定となっている。

YouTube Liveでの生中継の様子(卒業生・在学生による映像配信)
パソコンを使ったデジタル制作体験
現役プロによる体験授業の様子
ワークショップ(ミニオータム・トライアウト)
ポートフォリオ展示&相談コーナー

●夏のオープンキャンパス2025 AfterMovie